ADDNESS USE CASES
Addnessの活用事例
どんな目標を、どんな形で回していくのか。ゴールツリーつきで活用イメージをご紹介します。
カードには、その人のいまの状態と目指す状態が書いてあります。まず自分に近いものを選んでください。業種や立場が違っても、詰まっているところが同じなら同じ形で回せます。
開くと、ゴールツリーの中身と毎日どう回しているかの実演動画が見られます。そのまま真似するためのものではありません。
GOAL TREE
Addnessの中心にあるのは、やることの一覧ではなく
叶えたいことからつながるGoal Treeです。
1ゴールと現状を置くどこを目指すのか。いまどうなっているのか。この2つを書くところから始まります
2差が子ゴールになるゴールと現状の差を埋めるものが、そのまま次にやることになります
3人もAIも同じ続きから動く入口がAddyでも、Claude CodeでもCodexでも、いつも同じゴールの続きから始まります
4結果がゴールに戻るやったことも、決めたことも、そのゴールのそばに残る。だから現状が勝手に最新になります
だから一度で完成させる必要がありません。話しながら、タスクをこなしながら、枝は増えていきます。下の事例は、そうやって育った途中経過です。
💼 受託・請負
🏷 自社商品
🚀 短期のプロジェクト
🎓 学生
近いものは見つかりましたか?
同じものが無くても大丈夫です。目指すことと、いまの状態。この2つを話せば、あなた用のツリーがその場で立ち上がります。
受託・請負AI導入支援1人
AI導入支援フリーランスとして、1年後に月商を30万→120万にする
📍 いまの状態顧問1社10万+スポットの導入支援20万で月商30万。案件が取れない月は10万まで落ちる。営業の経路が無く、知り合いの紹介待ちになっている
🎯 目指す状態月商120万。うち毎月入る売上が60万以上あって、案件が取れない月でも60万を下回らない
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「毎月入る売上が10万しかない」から「顧問の単価を上げて、案件が無い月でも落ちない形にする」へ。その差を分けたのが 🌱 新規顧客開拓/🤝 お客さん(1社1ゴール) です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
AI導入支援をフリーランスで1人でやっています。1年で月商を120万にしたいです。いまは顧問1社10万とスポットの導入支援20万で月商30万、案件が取れない月は10万まで落ちます。
Addnessを使うと、何が変わるか
目標といまの現状を置いておくと、AIがその差を埋めるように動きます。Claude CodeやCodexをMCPで繋ぐと、AIがあなたの目標・いまの数字・これまでの判断を読んだ状態で会話が始まります。
毎回、背景を説明しなくてよくなる「うちはこういう事業で、いまこういう状況で…」を毎回打ち込むのをやめられます。会話はいつも「このゴールの続き」から始まります。決めたことも、やった結果も、次の会話にそのまま乗ります
目標を話すだけで、todoまで分解される「顧問を6社にしたい」と言えば、AIが枝に割って、その場でできる大きさのtodoまで落としてツリーに入れます。自分で分解しなくていい。やっていて出てきたものも、話せばその場で足されます
実行までやって、成果物がゴールに残る「この投稿を書いて」「定例資料を前回の宿題と今月の削減時間を入れて作って」で実際にできあがります。それがゴールに紐づいて残るので、次に同じことをやるときの材料になります
お客さんが増えても、頭で覚えておく必要がなくなる会社ごとにゴールを1つ作って、案件・定例・請求・報告・単価アップ・紹介依頼を全部その中に入れます。追いかけ漏れも消えます
月末に「なぜ届かなかったか」が枝単位で分かる新規が取れなかったのか、単価が上がらなかったのか、既存が離れたのか。翌月どこを触ればいいかが決まります
日々の運用
ツリーを動かしていれば、現状は勝手に最新になります。商談のゴールを成約で完了にして、お客さんの下にその会社を1つ足す。それだけで、いま何社と契約していて毎月いくら入るのかは開けば分かります。
毎朝、Addyと話して今日やることを決める。その1回をそのまま撮りました
ツリー全体から今日やるものが出てくるまで、1分ちょっと。台本もカットもありません。
- 朝 Addyに話しかける → 案件の締切・定例・発信の本数がまとめて出てくる
- 選び直さない 出てきた順にやる。考え始めると、営業と発信が毎回後回しになる
- 終わり チェックを入れて、結果を一言だけ足す
朝 5分 / 今日のtodoを作る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。ツリー全体から ①期限が今日・明日のもの ②毎日の繰り返し ③目標との差が一番大きい枝、の順で拾ってくる。選び直さない。考え始めると、しんどい枝が毎回後回しになる
日中 / こなす
実行までAIにやらせる。「投稿を1本書いて」「定例資料を前回の宿題入りで作って」。終わったらチェック+一言だけ結果を足す。途中で出てきたやることは、その場でゴールに放り込む
ツリーの中身
お客さん1社ぶんのゴールを開いたところ。導入支援の案件・定例・請求書・月次報告書・単価アップ・紹介依頼が、全部この中に入っている。
- 使い方 — 月の箱は無し。顧問は続きものの商売なので、枝の【現状】をAIと話すたびに更新していく型
- 🌱 新規顧客開拓 → 📱X運用 / 🗓面談・商談 / 🛠デモの在庫
- 🤝 お客さん(1社1ゴール) → ◯◯社(製造・45名/顧問10万・2月更新)
- ◯◯社 → 導入支援(受発注メールの自動仕分け)/8/5・8/19の定例/請求書/月次報告書/単価アップ/紹介依頼
他の事例
始め方
この見本はある時点の途中経過で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・いまやっていること: AI導入支援を1人でやっています
・いまの数字: 月商30万(顧問1社10万+スポット20万)
・困っていること: 営業の経路が無くて、紹介待ちになっています
・1年後にどうなりたいか: 月商120万で、案件が無い月でも落ちない状態
まず1年後のゴールと、今月のゴールを作ってください。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。
自社商品スクール運営1人
Instagram運用スクールとして、1年後に月商を60万→200万にする
📍 いまの状態受講料15万で新規4名=月商60万。集客はInstagramだけ。LINE登録40件→個別相談8件→成約4名。教えているのは自分1人なので月6名が限界
🎯 目指す状態月商200万(新規10名150万+卒業生の月額サポート50万)。成約が0の月でも50万を下回らない
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「買い切りしか売上が無く、教えるのが1人で頭打ち」から「毎月入る売上を作って、受けられる人数の上限を外す」へ。その差を分けたのが 📱 集客/💚 LINE/💬 販売/🎓 生徒/🔁 月額サポート です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
Instagram運用のスクールを1人でやっています。月商を200万にしたいです。いまは受講料15万×月4名で60万、教えられるのが月6名までで頭打ちです。
Addnessを使うと、何が変わるか
月商が毎月ゼロから積み上げ直しになっているのが一番の問題です。集客・LINE・販売・生徒・毎月入る売上を別々の枝にしておくと、今月どこが落ちたのかが数字で分かります。
毎日の投稿が、todoとして毎朝出てくるリール週3・ストーリーズほぼ毎日・LINE配信。数を落とすと集客がそのまま落ちる枝が、繰り返しとしてツリーに立っています
生徒1人ずつにゴールを作れる面談の予定・前回の課題・卒業時の数字がその中に溜まります。「前回何を出したっけ」を探さなくてよくなります
どこで落ちているかが枝で分かるLINE登録40件→個別相談8件→成約4名。数字が枝ごとに残るので、直すのは配信なのか台本なのかが決まります
目標を話すだけで、todoまで分解される「卒業生向けの月額サポートを作りたい」と言えば、ヒアリング・提供内容の絞り込み・金額・決済・案内まで落ちてきます
「重要だけど急ぎじゃないこと」が埋もれなくなる教材の更新、生徒の成果の記録、卒業生への案内。今日やらなくても誰にも怒られないので、成約が立て込む月に真っ先に消えます
日々の運用
個別相談を成約で完了にして、生徒の下にその人のゴールを1つ足す。それだけで、いま何人見ていて、来月いくら入るのかは開けば分かります。
集客から販売まで、1日でどこを触るか。実際の画面で見せます
朝にAIへ今日やることを出してもらって、今週のリールの台本を作る。個別相談の前に、事前アンケートから提案の骨子を1枚にする。そこまでを本物の画面でそのまま撮っています。
- 朝 「今日やること出して」→ 今週のリール3本と、8/6の個別相談の準備が並ぶ
- やる 台本をAIに書かせる → 事前アンケートを読ませて、提案の骨子を1枚にする
- 終わり チェックを入れて、保存数とプロフィールアクセスを1行残す
朝 5分 / 今日のtodoを作る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。リールの企画・ストーリーズ・個別相談の準備・生徒への返信がまとめて出てくる。選び直さない。考え始めると、投稿より生徒対応が毎回先になる
日中 / こなす
リールの台本も、個別相談前の提案の骨子もAIに書かせる。生徒からの質問は24時間以内に返して、その生徒のゴールにコメントで残す
ツリーの中身
生徒1人ぶんのゴールを開いたところ。面談の予定・前回の課題・卒業時の数字・月額サポートの案内まで、その生徒に関することが全部この中にある。
- 【2026年8月】月商90万 — 集客の蛇口を広げる月
- 📱 集客 → 🎬リール(週3投稿)/📖ストーリーズ(ほぼ毎日)/プロフィールの書き直し
- 💚 LINE → 開封率とクリック率の一覧 → 一番落ちているステップを1つ特定して差し替える
- 💬 販売(1on1) → 🗓◯◯さん(8/6 個別相談)のように、商談を1件1ゴールで
- 🎓 生徒(1人1ゴール) / 🔁 卒業生向けの月額サポートを8/31までに立ち上げる / 💰 お金まわり
他の事例
始め方
この見本はある時点の途中経過で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・いまやっていること: Instagram運用のスクールを1人でやっています(受講料15万)
・いまの数字: 新規4名で月商60万。LINE登録40件→個別相談8件→成約4名
・困っていること: 買い切りしか売上が無く、毎月ゼロから積み上げ直しです。教えるのが自分1人なので月6名で限界です
・1年後にどうなりたいか: 月商200万。成約が0の月でも50万を下回らない状態
まず1年後のゴールと、今月のゴールを作ってください。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。
自社商品アプリ販売副業
タスク管理アプリを作り、月商30万円を達成する
📍 いまの状態本業をやりながらiOSアプリを1本出している。月額980円のサブスクで有料会員12人・月商1.2万円。月の新規インストールは200で、そのうち2%が課金。コードは書けないがAIに頼めば作れる。作るのは楽しいが、出したあと何をすればいいか分かっていない
🎯 目指す状態月商30万円(有料会員310人×980円)。月2,200インストールのうち半分以上がストア検索から来ていて、2ヶ月目以降の解約が14%以下。手数料15%が適用されていて手取り26万円
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「作れるのに売れない。課金する理由が言えない」から「商品→入口→集客の順で、売上の式のどこを動かすか決める」へ。その差を分けたのが 🎯 商品/🔍 集客/🚪 課金の入口/🔁 継続/📱 発信 です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
本業をやりながら、タスク管理アプリを1本出しています。月商を30万円にしたいです。いまは有料会員12人で月商1.2万円、月200インストールのうち2%しか課金してくれません。作るのはAIでできるようになったのに、売れません。
Addnessを使うと、何が変わるか
売上は「有料会員数 × 単価 × (1−手数料)」で決まっていて、会員数は「新規課金 ÷ 解約率」で決まります。枝が式のどの数字を動かすかを1対1で対応させておくと、月末に数字がズレたときにどこを触るかが即分かります。
作ったあとにやることが、todoとして毎朝出てくる作るのはAIでできる。詰まるのはその後です。ASO・ペイウォール・レビュー依頼は「今日やらなくても誰にも怒られない」枝なので、放っておくと永久に着手されません
「集客のやり方が分からない」と言えば、いまの数字を読んだ上でやることが生えるClaude CodeやCodexをMCPで繋ぐと、インストール数も転換率も解約率も読んだ状態で会話が始まります
4つの数字を混ぜて「伸びなかった」で終わらせないインストールが足りないのか、転換率が落ちたのか、解約が増えたのか。枝が分かれているので、翌月やることが自動的に決まります
実行までやって、成果物がゴールに残る「ストアの説明文を書いて」「リジェクト理由から次のチェックリストを作って」で実際にできあがります。それがアプリのゴールに紐づいて残ります
審査で落ちた理由が溜まっていくリジェクトのたびにコメントで残せば、次に出すときのチェックリストになります。同じ理由で2回落ちなくなります
日々の運用
ユーザーからの連絡に返したら、その内容をそのままFAQと次に作るものの材料にする。個人開発の唯一の武器は、返信が速いことです。
作ったあと、何をすれば売れるようになるか。実際の画面で見せます
朝に今日やることを出して、課金者へのヒアリング文を作り、ストアの説明文を書き直すところまで進める。そこまでを本物の画面でそのまま撮っています。
- 朝 「今日やること出して」→ 課金者へのヒアリングと、ストア文言の書き直しが並ぶ
- やる 課金者12人に送る文面をAIに書かせる → 返ってきた言葉からストアの1行目を作る
- 終わり チェックを入れて、今日のインストール数と転換率を1行残す
朝 5分 / 今日のtodoを作る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。商品・集客・課金の入口・継続・発信・実務の6枝からまとめて出てくる。作る作業を先にやらない。その順番だと、売る作業は永久に来ない
日中 / こなす
ストアの説明文も、投稿も、リジェクト対策のチェックリストもAIに書かせる。終わったらチェック+その日の数字を一言足す。ユーザーから来た連絡は24時間以内に返す
ツリーの中身
問い合わせの枝を開いたところ。件数を数えるところから、FAQ・購入直後のメール・AIの窓口まで、減らすための手が1本の流れになっている。
- 使い方 — 月の箱は無し。改善は週単位のリリースで回るので、6枝の数字(インストール・転換率・解約率・会員数)をAIと更新していく型
- 🎯 商品 → 似ているアプリ10本を触る → 1つに絞って作り直す → 課金者12人に「なぜ払ったか」を同じ日に聞く
- 🔍 集客(ASO) → キーワード3つ決める → アプリ名とサブタイトルに入れる → スクショ1枚目を作り直す
- 🚪 課金の入口 / 🔁 継続 → トライアル7日/案内を1画面に/年額プラン/決済失敗の通知
- 📱 発信 / 🧾 実務 → 毎日の開発過程・レビュー依頼10人/Small Business Program申請(手数料15%)
他の事例
始め方
この見本はある時点の途中経過で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・いまやっていること: 本業をやりながら、タスク管理アプリを1本出しています
・いまの数字: 有料会員12人・月商1.2万円/月200インストール・転換率2%
・困っていること: 作るのはAIでできるのに、出したあと何をすればいいか分かりません
・1年後にどうなりたいか: 月商30万円(有料会員310人)
まず1年後のゴールと、今月のゴールを作ってください。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。
自社商品アパレルこれから起業
育休明けの仕事服ブランドを立ち上げて、5年でブランド4本・年商5億にする
📍 いまの状態33歳。20歳からアパレルで店長・在庫管理・OEM企画。出産を機に退職し、復職した1年で「仕事に着ていける授乳服が無い」の当事者になった。ブラウスのサンプルとOEMの取引先はあるが、売上ゼロ・会社もまだ無い。ブランドの言語化も販路も顧客リストも無い
🎯 目指す状態ライフステージの変わり目で服が合わなくなる人に特化したブランドを4本持つ会社。年商5億。うち2本が月商1,200万を超えていて、新しいブランドを立てる型が文書になっていて自分以外でも回せる
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「売上ゼロ。ブランドも値段も言語化できていない」から「当事者に着てもらって、値段を決着させて、先に売ってから作る」へ。その差を分けたのが 🧵 商品/🏷 価格/📦 生産/💰 現金/📱 SNS/🛍 販路/🏦 資金調達 です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
育休明けに復職したら、仕事に着ていける授乳対応の服がありませんでした。復職ママ向けの仕事服ブランドを立ち上げて、5年でブランド4本・年商5億にしたいです。いまはサンプルができただけで、売上ゼロ・会社もまだありません。
Addnessを使うと、何が変わるか
ゼロから始めるアパレルで一番怖いのは、売れないことではなく売れる前に現金が尽きることです。在庫金額と手元の現金を枝として立てておくと、詰む月が3ヶ月前に見えます。
「作りたい」より先に「売れる証拠」を取る順番が、枝として固定される10人に着てもらう→クラファンで先に売る→反応を見てロットを決める。この順番を飛ばすと、在庫の山になって1回で終わります
ブランドの軸と事業計画を、AIと話しながら作れる「復職ママ向けの仕事服で会社を作りたい」と言えば、誰向けか・なぜ他で買えないか・5年でどこまで行くか・いくら要るかまで分解されます。投資家に見せる形まで持っていけます
200万の使い道と、いつ尽きるかが1枚で見える売上ゼロが続いた場合に何ヶ月持つか。それが分かっていると、生産を止める判断がその場の気分で変わりません
投資家に聞かれる数字が、勝手に溜まっていく着た人数・「これなら仕事に着ていける」と言った人数・支援金額・消化率。ゴールに残していけば、そのまま次の調達の資料になります
撮影・パタンナー・大工に頼む作業も、ゴールにして渡せる担当をアサインすれば、やり取りもファイルもそのゴールに溜まります。「あれどうなりました?」を聞きに行く必要がなくなります
日々の運用
DMに来た質問はメモしておく。同じ質問が3回来たら、それは商品ページに書いていないということです。
ゼロから立ち上げる1日。実際の画面で見せます
朝に今日やることを出して、着比べの投稿を作り、事業計画の数字を詰めるところまで進める。そこまでを本物の画面でそのまま撮っています。
- 朝 「今日やること出して」→ 試着の予約対応と、クラファンページの原稿が並ぶ
- やる 着比べの写真から投稿文をAIに書かせる → 事業計画の数字を一緒に詰める
- 終わり チェックを入れて、今日着てもらった人数と反応を1行残す
朝 5分 / 今日のtodoを作る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。商品・価格・生産・現金・SNS・販路・調達の7枝からまとめて出てくる。作る作業に逃げない。楽しいのは作る側なので、放っておくと売る側が止まります
日中 / こなす
投稿文も、クラファンの原稿も、事業計画の下書きもAIに書かせる。試着に来た人の産後月数と反応は、その場でゴールにコメントで残す。それが全部、調達のときの材料になる
ツリーの中身
1年後の通過点を開いたところ。商品・価格・生産と資金調達が同じ階層に並んでいて、調達が目的ではなく手段だと構造で分かる。
- 【2027年7月】1型目で月商100万 — 調達を終えて2型目を出せる状態にする(月の箱は無く、7つの枝が直接ぶら下がる)
- 使い方 — 月ごとに区切らず、各枝の【現状】をAIと話すたびに更新していく型
- 🧵 商品 / 🏷 価格 → 産後1年以内の10人に着てもらう → 着比べを撮る → 原価を全部出して売価を決着させる
- 📦 生産 / 💰 現金 → クラファンで先に売ってから初回ロットを決める/200万の使い道と、いつ尽きるか
- 📱 SNS / 🛍 販路 / 🏦 資金調達 → 着た姿を出す/子連れで来られる試着の場所を1つ作る/事業計画と必要額を固めて投資家に会う
他の事例
始め方
この見本はある時点の途中経過で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・いまやっていること: 育休明けで復職する人向けの、授乳対応の仕事服ブランドを立ち上げる準備をしています(自分が当事者です)
・いまの数字: 売上ゼロ。サンプルとOEMの取引先はありますが、会社もまだありません
・困っていること: ブランドを言語化できていなくて、値段も決まっていません。資金もこれから調達します
・5年後にどうなりたいか: ライフステージの変わり目に特化したブランドを4本持つ会社(年商5億)
まず5年後のゴールと、1年後のゴール、動かす枝を作ってください。月ごとには区切らず、現状を更新しながら進めたいです。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。
プロジェクト社内イベント依頼された仕事
11月8日に社内初のAI活用LT大会を開催して、社員120人のうち60人に参加してもらう
📍 いまの状態上長から「11月にやってほしい」と言われた。日付以外は何も決まっていない。目的も、何人来ればOKなのかも、自分の業務時間をどこまで使っていいのかも聞いていない
🎯 目指す状態当日60人が参加していて、「また参加したい」が7割以上。次回の開催が決まっている
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「日付以外なにも決まっていない」から「依頼の中身を確定させて、場所と発表者と集客を押さえる」へ。その差を分けたのが 📋 進め方/🏛 会議室/🎤 発表者/👥 集客 です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
社員120人の会社で、11月8日に社内初のAI活用LT大会をやることになりました。60人に参加してもらいたいです。いまは日付以外なにも決まっていなくて、社内イベントの主催も初めてです。
Addnessを使うと、何が変わるか
依頼された時点では中身が曖昧なまま渡されます。そこを詰めずに動き出すと、終わってから「そういう趣旨じゃなかった」になります。日付が動かせないので、当日から逆に置いた期限が全部の枝を引っ張ります。
曖昧なまま渡された依頼を、先に確定させる枝が立つ目的も、何人来ればOKかも、使っていい時間も聞いていない状態から始まります。8/12までに上長のOKをもらう枝を最初に置きます
逆算の期限を先に全部置ける9/15発表者確定・10/10申込30人・10/31申込70人・11/5進行台本。動かせない日から逆に置いた期限が、そのまま毎朝出てきます
通常業務と並行でも、準備が止まったことに気づける準備は5本の枝に分かれていて、どれか1つ遅れると当日に間に合いません。毎月末に遅れを見る枝があるので、気づくのが11月になりません
主催が初めてでも、次に何をやるかを自分で考えなくていい「今日やること出して」で、会議室の押さえ・発表者への声かけ・集客が期限の順で出てきます
準備の記録が、そのまま次の主催者に渡せる決めたことと結果がゴールに残るので、次回は0から始まりません
日々の運用
声をかけた相手と返事をコメントで残していれば、いま何人確保できていて、あと何人足りないのかは開けば分かります。
依頼された仕事を、どこから固めるか。実際の画面で見せます
朝に今日やることを出して、上長に見せる「進め方の1枚」をAIに書かせる。そこまでを本物の画面でそのまま撮っています。
- 朝 「今日やること出して」→ 会議室の確認と、上長へのOK取りが並ぶ
- やる 5項目の1枚をAIに書かせる → 自分の案を先に入れてから見せる形にする
- 終わり 声をかけた相手と返事を、その場でコメントに残す
朝 5分 / 今日のtodoを作る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。逆算の期限が近い枝から出てくる。通常業務の合間にやる仕事なので、何から手をつけるかを自分で決めない
日中 / こなす
上長に見せる1枚も、全社告知の文面も、進行台本もAIに書かせる。声をかけた相手と返事は、その場でゴールにコメントで残す
ツリーの中身
逆算の期限を開いたところ。9月から当日まで、どこまでに何が終わっていればいいかが日付付きで並んでいる。
- 11月8日 社内初のAI活用LT大会(社員120人のうち60人に参加してもらう)
- 📋 進め方の案を作って、8/12までに上長のOKをもらう(5項目・自分の案を先に書く)
- 🏛 会議室を8/20までに押さえて、日程を固定する
- 📅 逆算の期限を先に全部置く → 9/15発表者5人確定・10/10申込30人・10/31申込70人・11/5進行台本・11/15次回の提案
- 🎤 発表者に声をかけて1人目の確約をもらう / 👥 全社告知の前に、部署をまたいで20人確保する
他の事例
始め方
この見本は「依頼された直後」の状態で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・やること: 社内で初めてのAI活用LT大会を主催します
・決まっていること: 開催日が11/8であることだけ
・決まっていないこと: 目的、何人来ればOKか、予算、自分の業務時間をどこまで使っていいか
・困っていること: 主催は初めてで、通常業務と並行です。参加は任意なので、告知しても来ないと思っています
まず当日のゴールを作って、そこから逆算した期限を先に全部置いてください。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。
プロジェクト転職在職中
2027年3月までに、年収600万以上・裁量のあるポジションで転職先を決める(現職は続けたまま)
📍 いまの状態32歳・法人営業4年目で年収480万。「そろそろ動かないと」と2年言い続けて、転職サイトに登録しただけ。職務経歴書は3年前のままで数字が1つも入っていない
🎯 目指す状態年収600万以上の内定を持っていて、入社日が決まっている。一度も離職期間を作っていない
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「2年動けていない。経歴に数字が無い」から「軸を絞って、経歴を数字にして、そこから逆算して応募する」へ。その差を分けたのが 🎯 軸/📄 職務経歴書/🏢 選考中の会社(1社1ゴール)/⏱ 時間 です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
SaaSの法人営業を4年やっています。2027年3月までに、年収600万以上で裁量のあるポジションに転職したいです。いまは年収480万で、現職を続けたまま平日の夜と土曜しか動けません。
Addnessを使うと、何が変わるか
2年動かなかったのは、応募数が足りないからではありません。①選ぶ軸 ②数字の入った経歴 ③会社ごとの志望動機の手前3つが固まっていないのが原因です。ツリーもその順番で並んでいます。
2年動かなかった理由が、順番で解ける軸を3つに絞る → 4年間の実績を数字で棚卸しする → そこから逆算して応募する。この順番を飛ばして応募だけ増やしても、落ち続けて動けなくなります
選考中の会社を1社1ゴールにできる応募・書類・一次・二次・最終まで、その会社の中で進みます。先方の返事待ちのまま消える会社がゼロになります
在職中に動ける時間が、先に確保される週8時間の作業枠と、最終面接用の有給3日。決めておかないと、繁忙期にそのまま消えます
面接で聞かれたことが残る24時間以内にコメントで残しておくと、次の会社の志望動機を書くときの材料になります
内定が出た時の判断基準を、先に決めておける目の前に条件が出てから考えると、年収だけで決めることになります
日々の運用
応募も面接も、その会社のゴールの中で進みます。どこまで進んでいて、次のアクションがいつなのかは、ツリーを開けば10社ぶんまとめて分かります。
在職中の週8時間で、どこまで進むか。実際の画面で見せます
朝に今日やることを出して、4年分の実績をAIに集計させ、職務経歴書の書き直しまで進める。そこまでを本物の画面でそのまま撮っています。
- 朝 「今日やること出して」→ 求人5件のチェックと、9/1応募の準備が並ぶ
- やる 実績を件数・金額・達成率で集計させる → 代表的な案件3つを、状況→やったこと→結果の3行にする
- 終わり できあがった職務経歴書を、そのゴールの成果物に登録する
朝 5分 / 今日のtodoを作る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。求人を5件見る・応募の締切・面接の準備が並ぶ。在職中なので、何をやるか考える時間から先に消す
日中 / こなす
職務経歴書も、会社ごとの志望動機も、実績の集計もAIに書かせる。面接が終わったら24時間以内に、聞かれたことと答えたことをその会社のゴールにコメントで残す
ツリーの中身
選考中の会社を1社ぶん開いたところ。応募から最終面接まで日付が入っていて、次のアクションが空の会社が無い状態になっている。
- 2027年3月までに転職先を決める(現職は続けたまま・離職期間を作らない)
- 🎯 転職で取りに行くものを3つに絞って、捨てる1つを決める
- 📄 4年間の実績を数字で棚卸しして、職務経歴書を作り直す(3年前の版は捨てる)
- 🏢 選考中の会社(1社1ゴール) → ◯◯社(9/1応募・9/8書類・9/16一次・9/30二次・10/10最終)
- ⏱ 週8時間を固定する / 💬 現職への伝え方と退職交渉 / 📅 逆算の期限を9月〜3月まで
他の事例
始め方
この見本は「動き出す直前」の状態で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・いまの状況: 32歳・SaaSの法人営業4年目、年収480万
・困っていること: 「そろそろ動かないと」と2年言い続けて、転職サイトに登録しただけです。職務経歴書は3年前のままで数字が入っていません
・条件: 辞めてから探すのはやりません。在職中に決め切ります
・いつまでにどうなりたいか: 2027年3月までに、年収600万以上・裁量のあるポジションで内定を持っている
まず3月のゴールを作って、そこから逆算した期限を先に全部置いてください。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。
学生文化祭40人を動かす
10月17日の文化祭で、クラス40人の模擬店をやり切る
📍 いまの状態クラスの企画リーダーになった。出し物も決まっていない。やることは50個以上あるのにどこにも書き出されていない。去年はLINEで「あれどうなった?」と聞いて回るだけで毎日1時間潰れた
🎯 目指す状態当日やり切っていて赤字なし。準備中ずっと、全部のやることに担当がついていて進捗がツリーで見えていた
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「やることが50個以上あって、誰が何をやるか決まっていない」から「全員に担当がある状態で当日を迎える」へ。その差を分けたのが 🗳 出し物/📋 やることの洗い出し/👥 担当のアサイン です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
高校のクラス40人で、10月17日の文化祭の模擬店をやります。全員に担当がある状態でやり切りたいです。いまはやることが50個以上あって、誰が何をやるか決まっていません。
Addnessを使うと、何が変わるか
やることが多すぎるのが問題です。出し物決め、申請、見積、買い出し、装飾、看板、シフト、当日、片付け。それを40人で分担すると、誰が何を持っているか分からなくなります。
担当が空のやることは、誰もやらないやること1つずつに担当を1人だけ付けます。ツリーを見れば担当が空の枝が分かるので、当日に発覚しません
「あれどうなった?」を聞いて回らなくてよくなる進捗はツリーに載ります。去年これで毎日1時間潰れていた時間が、そのまま判断の時間になります
50個以上のやることが、頭とLINEから出る「文化祭の模擬店でやることを全部出して」と話すと、申請・見積・買い出し・装飾・シフト・当日・片付けまで枝に割れます
夏休みを挟んでも、9月が地獄にならない9/12申請・9/30担当確定・10/10手配とシフト・10/15リハーサル。日付が動かせないので、当日から逆に置いた期限が毎朝出てきます
40人が、自分の担当を自分で見られる割り当てたらツリーを共有します。リーダーが1人ずつに伝えて回る必要がなくなります
日々の運用
決まったことはその日のうちにツリーに入れます。誰が何を持っていて、どこが止まっているかは、全員が自分で開いて確認できます。
40人ぶんのやることを、どうやって見える状態にするか。実際の画面で見せます
出し物が決まったところから、やることを全部書き出して、1つずつに担当を付けるまで。そこまでを本物の画面でそのまま撮っています。
- 出す 「文化祭の模擬店でやることを全部出して」で、30個以上が一気に枝になる
- 割る 得意なことと動ける日を聞いて、1人3つまでで担当を付ける
- 見せる 割り当てたその日にツリーを共有する → 各自が自分の担当を開ける
朝 3分 / 今日のtodoを見る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。逆算の期限が近い枝と、止まっている担当が出てくる
日中 / 進める
案の募集も、学校への申請の文面も、シフト表もAIに作らせる。決まったことはその日のうちにツリーに入れて、全員が見られる状態にする
ツリーの中身
やることに担当がアサインされている状態。誰が何を持っているかがひと目で分かるので、LINEで聞いて回らなくてよくなる。
- 10月17日の文化祭で、クラス40人の模擬店をやり切る(赤字なし・片付けまで)
- 🗳 出し物を決めて、クラスの合意を取る → 案を5個以上集める → 学校のルールと予算で3つに絞る → 投票
- 📋 やることを全部ツリーに書き出す(最低30個)
- 👥 全部のやることに担当をアサインする(1人3つまで・担当が空を0件に)→ 割り当てたらすぐ全員にツリーを共有
- 📅 逆算の期限 → 9/12申請・9/30担当確定・10/10手配とシフト・10/15リハーサル・10/20片付けと会計
他の事例
始め方
この見本は「リーダーになった直後」の状態で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・やること: 10/17の文化祭で、クラス40人の模擬店をやります。自分は企画リーダーです
・決まっていること: 日付だけ
・決まっていないこと: 出し物、やることの一覧、誰が何を持つか
・困っていること: やることが50個以上あるのに、どこにも書き出されていません。去年はLINEで「あれどうなった?」と聞いて回るだけで毎日1時間潰れました
まず当日のゴールを作って、やることを全部書き出せる形にしてください。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。
学生就活大学3年
2027年6月までに、自分が納得できる会社から内定をもらって、就活を終える(文系・私大/2028年3月卒)
📍 いまの状態大学3年の10月・文系・私立大。サークルとバイトを続けていて、就活に使える時間は週に数時間。業界も職種も決まっておらず、聞かれても「なんとなく大手」としか言えない。インターンは1社も行っていない
🎯 目指す状態内定を1社以上持っていて、その会社が3つの軸のうち2つ以上を満たしていると確認できている。受ける1社を決めて、他社の選考を止め終えている
この2つの差を埋めるものが、そのまま枝になります。「業界も職種も決まらず、ガクチカも書けない」から「軸を3つに絞って、経験を言葉にして、そこから応募する」へ。その差を分けたのが 🎯 軸/📄 経験の棚卸し/🏢 選考中の会社(1社1ゴール)/🧑💻 インターン です。最初から全部あったわけではなく、話しながら増えていったものです。
AIに最初に言う一文
言うことは「どこを目指すか」と「いまどうなっているか」だけです。枝は自分で考えなくて大丈夫——その差からAIが分解します。登録して、これをそのまま貼ってください。アプリの中のAddyでも、MCPで繋いだClaude Code / Codexでも同じです。あとは聞かれたことに答えていけば、下と同じ形のツリーが立ち上がります。
📋 コピーして、AIに貼るだけ
文系・私大の大学3年です。2027年6月までに、自分で決めた3つの軸で選んだ会社から内定をもらいたいです。いまはインターンに1社も行っていなくて、軸もガクチカも言葉になっていません。
Addnessを使うと、何が変わるか
進まないのはエントリー数が足りないからではありません。①選ぶ軸 ②言葉になった経験 ③会社ごとの志望動機の手前3つが固まっていないからです。動かせない日は広報解禁の3/1と選考解禁の6/1だけで、そこから逆算します。
軸を3つに絞って、捨てる1つを名指しできる年収・勤務地・仕事内容・規模・働き方に順位をつけて、上位3つを募集要項と説明会で判定できる条件に書き直します。決めておかないと、最初に出た内定で判断がブレます
「サークルとバイトしかしていない」が解けるすごい経験は要りません。やったことを10個書き出して、自分がやったあとに何かが変わった話を3つ選び、状況→困ったこと→やったこと→結果の4行にします
エントリー20社が同時に走っても管理できる会社ごとにゴールを1つ作ります。ES締切・Webテスト・一次・最終まで、その会社を開けば状況が全部あります
19社は落ちる計算だと、先に書いてあるエントリー20社 → ES通過10社 → 面接5社 → 最終3社 → 内定1社。落ちても数の問題であって、否定されたわけではありません
落ちた会社は、理由を1行だけ書いて閉じる引きずらないために枝を閉じます。書いた1行は、次の会社の志望動機を直すときの材料になります
日々の運用
面接が終わったら24時間以内に、聞かれたことと答えたことをその会社のゴールにコメントで残します。次の会社の準備がそこから始まります。
週6時間で、20社をどう回すか。実際の画面で見せます
朝に今日やることを出して、サークルとバイトの経験をAIと一緒に棚卸しし、ガクチカの元になる3つを選ぶところまで進める。そこまでを本物の画面でそのまま撮っています。
- 朝 「今日やること出して」→ 会社を3社見る枠と、冬インターンの締切が並ぶ
- やる やったことを10個出させる → 何かが変わった話を3つ選ぶ → 4行で書く
- 終わり 結果の数字を、シフト表や新歓の参加人数から取りにいく
朝 5分 / 今日のtodoを作る
AIに「今日やることを出して」と話すだけ。会社を3社見る枠・ES締切・面接の準備が並ぶ。授業とバイトの合間なので、何をやるか考える時間から先に消す
日中 / こなす
ガクチカも自己PRも、会社ごとの志望動機もAIに書かせる。面接が終わったら24時間以内に、聞かれたことと答えたことをその会社のゴールにコメントで残す
ツリーの中身
選考中の会社を1社ぶん開いたところ。ES締切からWebテスト・一次・最終まで日付が入っていて、20社が同時に走っても状況が全部この中にある。
- 2027年6月までに、自分で決めた3つの軸で選んだ会社から内定をもらう(エントリー20社 → ES通過10社 → 面接5社 → 最終3社 → 内定1社)
- 🎯 会社を選ぶ軸を3つに絞って、捨てる1つを名指しする → 内定が出たときの判断基準も先に書いておく
- 📄 サークルとバイトの経験を、状況→やったこと→結果で棚卸しする → ガクチカ400字と自己PR400字まで
- 🏢 選考中の会社(1社1ゴール) → ◯◯社(3/1エントリー・3/15 ES締切・4/10 Webテスト・5/12一次・6/1最終)/落ちた会社は理由を1行書いて閉じる
- 🧑💻 冬インターン2社 / ⏱ 週6時間を固定する / 🏁 内定が出たら受ける1社を決めて就活を終える / 📅 逆算の期限を12月〜6月まで
他の事例
始め方
この見本は「大学3年の10月」の状態で作ってあるので、そのまま入れても自分の状況とは合いません。形だけ持ち帰って、自分用に作り直すのが一番早いです。15分あればできます。
ゴールツリーは、一度で作り切るものではありません。やることは2つだけ——どこを目指すか(ゴール)といまどうなっているか(現状)をはっきりさせる。するとその差を埋めるための子ゴールが決まります。あとは話しながら、タスクをこなしながら、AIが枝をどんどん足していきます。
見本の実物ツリーを開いてみる(取り込むこともできます)→
2
進め方を選ぶ(どれでもいい)
①アプリの中のAddyに話す — 何も準備が要りません。まず試したいならこれ。
②Claude Code / Codex をMCPで繋ぐ — claude mcp add --transport http addness https://vt.api.addness.com/mcp の1行で繋がります(MCP対応のAIならなんでも可)。やることが多い人はこちら。目標の分解から実務の実行まで任せられます。
③自分で手で書く — AIを使わなくても構いません。この見本を取り込んで、中身を自分の言葉に書き換えていくだけでも回ります。
3
自分の状況を話して、自分のツリーを作る
下の一文をコピーして、そのまま貼るだけです。丸ごと書かなくて大丈夫。足りないところは話しているうちに聞かれます。
※見本の中身をそのまま持ってきたい場合は、上の「実物ツリーを開く」から取り込んで、AIに「取り込んだツリーを読んで、私の状況に合わせて作り直して」と言う手もあります。
📋 このままコピーして、AIに貼るだけ
このページのゴールツリーと同じ形で、自分用のツリーを作ってください。
・いまの状況: 大学3年の10月、文系・私立大です。サークルとバイトを続けていて、就活に使える時間は週に数時間しかありません
・困っていること: 業界も職種も決まっていなくて、聞かれても「なんとなく大手」としか言えません。ガクチカを書こうとすると「サークルとバイトしかしていない」で手が止まります
・やっていないこと: インターンは1社も行っていません。就活サイトには登録しましたが開いていません
・いつまでにどうなりたいか: 2027年6月までに、自分で決めた軸で選んだ会社から内定をもらって就活を終える
まず6月のゴールを作って、会社を選ぶ軸を3つに絞るところから始めてください。そのあと、広報解禁の3/1と選考解禁の6/1から逆算した期限を先に全部置いてください。
4
聞かれたことに答える
枝の名前も、期間も、枝の数も自由に変えて構いません。Addnessに決まった形はありません。この見本と違う形になっても問題ないです。最初から全部埋めようとしなくて大丈夫です——進めながら「これも要るな」と出てきたものを、その場で話せば足されていきます。
5
今日やることを1つ出してもらう
「今日やることを出して」と話す(自分で書く人は、今日やる1つを選ぶ)。そして、それを1つだけやってください。ここまでやると翌日から続きます。ツリーを作って終わると、そのまま置かれます。