Addnessを、 ブラウザの外へ。

Addnessのデスクトップアプリは、いつものAddnessをそのまま使えるアプリ。グローバルショートカットで即起動、OS通知、話すだけで文字になる音声入力、そして自分のPCを経由したLINE・Messenger連携。

Addness
音声入力押している間だけ聞き取る
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できること

デスクトップネイティブ

グローバルショートカットで即起動、OS通知。メンション・返信・アサインは、ブラウザのタブを開いていなくても届く。

どのアプリでも使える音声入力

キーを押している間だけ聞き取る。Addnessの中だけでなく、他のアプリの入力欄でもそのまま使える。Macは端末の中で文字にし、WindowsはAddnessのサーバーを通して文字起こしサービス(Groq)で文字にする。音声と文字起こしの結果はAddnessのサーバーに保存しない。

自分のPC経由のLINE・Messenger連携

個人のLINEとFacebook Messengerをアプリに連携すると、AddnessのMCPを通してAIが会話を読んだり送ったりできる。接続と履歴は自分の端末に置かれ、クラウドへ複製しない。MessengerはApple SiliconのMacとWindows(x64)で使える(Windowsは版0.2.73以降)。IntelのMacでは、LINE・Messengerともに使えない。

つなぎ方を見る

AIからAddnessを読み書きするときは、Claude CodeやCodexなど普段使っているAIからMCPで行います。デスクトップアプリを入れていなくても使えます。

特徴を見る

はじめ方

  1. 1アプリをダウンロードして開くダウンロードしたアプリを開くだけ。自動アップデートに対応しています。
  2. 2Addnessでログインする初回起動時にAddnessアカウントでログイン。あなたの組織のゴール・ToDo・チームにつながります。
  3. 3音声入力のキーを決める設定から、押している間だけ聞き取るキーを選びます。初回はマイクと入力の許可を求められます。

動作環境

  • macOS(Apple Silicon / Intel)または Windows 10 22H2 / Windows 11(x64)
  • Addnessアカウント(組織へのログイン)
  • Windows版は未署名のためSmartScreenの警告が出ることがあり、会社PCでは実行できない場合があります
  • 音声入力は、MacではmacOS 26以降かつApple Intelligenceを利用できる環境で対応(端末内で文字起こし)。Windowsでは版0.2.71からの試験提供(日本語のみ。Addnessのサーバーを通して文字起こしサービスへ送る)
  • 個人のMessenger連携は、Apple SiliconのMacの版0.2.69以降と、Windows(x64)の版0.2.73以降で対応
  • Intel版のMacはLINE・Messenger連携に未対応。音声入力のIntel版での対応は確認できていません