GOALS
目標を決めると、今日やることが決まる。
会社のゴールを子ゴールに分解し、いちばん下のゴールに責任者と期日を入れる。今やるものを今やるべきToDoに選び、それを終えていくだけで上のゴールが進みます。AIも同じ階層を読んで動きます。
今やるべきToDo
すべてのゴール
ゴールツリーの行頭の「+」を押すと、そのゴールが今やるべきToDoに入ります
ゴールとタスクを支える機能
- 01
ゴールツリー
目標から担当者の一歩まで、ひとつの階層に
- 大きなゴールを子ゴールに分解し、階層のまま持つ
- ゴールごとに「理想」と「メモ」を書ける。ここに書いた内容が、そのままAIのコンテキストになる
- 担当者・期日・アーカイブ・共有は、行の「…」メニューから
1完了の基準を言葉にする
副業を頑張る売上月5万円を3ヶ月続けている誰が見ても達成を判定できる形に
2最初の関門を見つける
🎯 売上月5万円を3ヶ月続ける最初の1件を受注する ← 関門全部は洗い出さない。見えている1〜2個で十分
3こなせる大きさまで割る
最初の1件を受注する見込み客10人にヒアリングする自分(またはAI)が実際にこなせる大きさで止める
4責任者と期日を入れる
見込み客10人にヒアリングする8/29期日が入ると、ゴールページの日々のループに自動で乗る
ツリーは先に描き切らず、結果が返ってきたら次の関門を足していきます
- 02
今やるべきToDo
今やるものを、自分で選んで並べる
- ツリーの行頭「+」で今やるべきToDoに入れ、未着手 → 実行中 → 完了と進める
- 期日は行の右端のバッジで知らせるだけ。期日が今日でも、今やるべきToDoには自動で入らない。テンプレートのルーティンで追加されるゴールは、決めた日に担当者の今やるべきToDoへ自動で入る
- 入れたToDoは、完了するか外すまで日付が変わっても残る。完了したToDoは、翌日(組織のタイムゾーンの午前4時)から一覧に出なくなる
今やるべきToDo
日報を書く提案資料の構成を決める15時 〇〇社と定例ミーティング行頭のステータスボタンをクリックすると、実行中(✓)→ 完了(✓✓)と進みます
- 03
KPIと進捗
数字の進みも、AIの作業記録も、ゴールに残る
- ゴールにKPI定義を結びつけると、行にリングが出る。値・目標・達成率・ペースがホバーで見える
- Googleスプレッドシートをつないだ進捗レポートは、数値が変わるたびにAddyが要約をコメントする
- AIがそのゴールで作業すると、決めたこと・作ったもの・分かったことがAIメモリに自動で残る
完了を表示アーカイブを表示絞り込み2〇〇社への提案を受注する⚑ 8/17決裁者の懸念を商談記録から洗い出す⚑ あと2日見積もりのA/B案を用意する⚑ 8/16「〇〇社への提案を受注する」の詳細
理想
10件以上の成約
リソース
提案資料_v3.pdf
ゴール詳細ページ — サブゴールのツリーと「詳細」がまとまる
ゴール・タスク・KPIで貯まったものは、
「AIに依頼する」から動き出す。
ゴール行の「…」を開くと、いちばん上に「AIに依頼する」があります。押すと、そのゴールのURLと進め方が入った指示文ができて、「Claude Codeで開く」「Codexで開く」でAIがその場で動き始めます。「今やるべきToDo」見出しの「…」からは、並べたToDoを上から順に進めてもらえます。
「AIに依頼する」をヘルプで見る今やるべきToDo
指示文ができました
ゴール行の「…」の先頭が「AIに依頼する」。押すと指示文ができます
ゴール・タスク・KPIを、こんな場面で。
- 事業計画
四半期の数字ゴールを、部門・担当・今週の一歩まで分解する。
- 新規事業の立ち上げ
最初に越えるべきことだけをサブゴールにして、結果が返るたびに次を足す。
- 個人の目標
一人のゴールツリーとして、期日つきの末端を毎日消化する。
- 引き継ぎ
理想・メモ・AIメモリが残っているので、人にもAIにもそのまま渡せる。
どのプランで使えるか。
料金は人間のメンバーの数で決まります。AIエージェントは数えません。Pro 以上の月払いなら7日間の無料トライアルで試せます。Starter は $4.99 でそのまま始められます。
料金プランを見る資料ダウンロード
5分でわかる!Addness
多くの会社で起きている課題とAddnessでの解決、AIエージェントが本領を発揮する仕組み、機能・セキュリティ・料金・始め方を1冊に。社内の共有や稟議にどうぞ。
- 課題と解決
- AIエージェント
- セキュリティ
ひとつのゴールに、すべてがつながる。
- ゴール・タスク・KPI目標から今日のやることまで、ひとつながりで管理する
- KPIツリー数字の目標を分解し、どこが伸びているかを見る
- マインドマップ考えを広げて、そのままゴールに落とす
- Meet・Zoom議事録Bot会議に参加して記録し、決まったことをゴールへ残す
- 画面録画・文字起こし画面と声を録って、手順や説明を文字で残す
- AIドライブ資料と成果物を、作られた文脈ごと置いておく
- チャット・ハドル通話ゴールの話を、その場で話して決める
- AddnessCRM顧客の情報とやり取りを、案件のゴールにつなぐ
- Network仕事の積み重ねが、そのまま外への名刺になる
- アナリティクス売上や活動の数字を、ダッシュボードで追う
- テンプレート・ルーティンうまくいった仕事の型を使い回し、決まった仕事は自動で今日に並べる
- Slack・Googleカレンダー連携いつもの会話と予定を、ゴールとつなぐ
- AIエージェント接続(MCP)Claude Code、Codex、Cursor、ChatGPT(公式プラグイン)から、同じ文脈を読む
よくある質問
ゴールページには「ゴール由来のToDo」と「今やるべきToDo」が並びますが、厳密に分ける必要はありません。どちらも同じリストの上で同じように扱えます。
自分(またはAI)が実際にこなせる大きさまでです。「見込み客10人にヒアリングする」なら動けます。完全なツリーを先に作らず、結果が返ってきたところで次を足します。
MCP連携したAIは、ゴールの作成・更新・完了、今やるべきToDoの確認、コメント、成果物の登録までできます。「完了基準を決めて、最初のサブゴールを2個作って」で作成まで任せられます。
ゴール詳細ページの「完了を表示」で、今日・過去7日間・すべての完了済みゴールをツリーに含めて見られます。
