導入の流れ

チームで使い始めるまでの、流れと準備。

1人目の登録から、メンバー全員が同じゴールツリーで働き始めるまで。始め方、相談できること、権限と安全面、料金の目安、よくある質問をまとめました。

1人から使えます。Pro 以上の月払いなら7日間無料で試せます。Starter は $4.99 でそのまま始められます。

様々な業界でAddnessが利用されています

  • 株式会社サムライパートナーズ
  • 株式会社One.Connect
  • 株式会社BLUUPRINT
  • 株式会社KOSHIKI
  • 株式会社La pilates
  • 菱岡工業株式会社
  • 株式会社安永
  • 株式会社 医療・介護を受ける人と担う人のナーシングカンパニー
  • HAVANA GROUP
  • 株式会社ファーストコネクション
  • 株式会社BUZZConsulting
  • 株式会社Exrail
  • 株式会社S.Line
  • 株式会社ジテック
  • SAMURAI LABEL Inc.
  • 株式会社 IL GALANTE
  • Imperial Nexus株式会社
  • 株式会社NNE
  • 株式会社Alits
  • 株式会社ontsugi
  • 株式会社Canvi
  • 株式会社ファーストビュー
  • HelpTech株式会社
  • 株式会社SCOグループ
  • 株式会社庄内タイヤ
  • アルフペットクリニック
  • 株式会社Miyabee
  • 株式会社エージェント
  • 株式会社フォルテシモ
  • 株式会社Kyrios
  • 株式会社ripples
  • 株式会社Harukaze

組織に導入するハードル

AIを組織に導入するときの、3つのハードル。

ご相談でよく聞く3つの場面と、Addnessでの解決のしかたです。

課題

AIの利用が個人に閉じている

使える人は使えている。けれど、AIとのやり取りも成果物も、その人のチャット画面に残ったままで、チームからは見えない。

Addnessで解決

AIの作業が、ゴールの進捗・コメント・成果物としてチームに残る

仕事はゴール単位で持ち、AIが行った作業はそのゴールの進捗・コメント・成果物としてAddnessに記録されます。ゴールのチャットへの投稿はそのゴールのコメントと同じものなので、誰がAIと何を進めたかを、チームの全員が同じ場所で確認できます。

〇〇社への提案を受注する未解決解決済み
田

田中太郎 @佐藤健太 提案書の競合比較のページ、今週中にお願いできますか?

たった今

佐

佐藤健太 できました!比較表をリソースに置いてあります 👍

解決にする

このやり取りは、そのまま「〇〇社への提案を受注する」のコメントとしてゴールに残ります

細かい依頼はゴールのチャットで。片付いたら「解決にする」——会話がそのままゴールの文脈になります

ゴール・タスク・KPI

課題

会社の文脈をAIが知らない

毎回、事業の前提や決まりごとの説明から始める。説明する人によって内容が変わり、AIの答えもばらつく。

Addnessで解決

ゴールに書いた「理想」「メモ」が、そのままAIのコンテキストになる

ゴールごとに「理想」と「メモ」を書けて、その内容がそのままAIのコンテキストになります。Claude Code・Codex・CursorをMCPで接続すると、どのAIから使っても同じゴールツリーにつながり、前提の説明をゼロから繰り返す必要がなくなります。

Claude Code

> Addne

Addness MCPサーバーを設定します

組織「アドネス株式会社」に接続しました

今やるべきToDoが3件あります。上から進めますか?

Claude CodeやCodexに1行頼むだけ。APIキーは要りません

AIエージェント接続(MCP)

課題

導入しても定着しない

最初の週は動く。けれど、日々の仕事の順番に組み込まれないまま、使う人が減っていく。

Addnessで解決

今やるべきToDoを選んで進め、決まった仕事はルーティンで自動で追加される

いちばん下のゴールに責任者と期日を入れ、今やるものを今やるべきToDoに選んで進めます。うまく進んだゴールツリーはテンプレートとして保存でき、決まったリズムの仕事はルーティンにすると、決めた日に自動で追加されて担当者に割り当てられます。会議は、Meet・Zoom議事録Botが文字起こしをゴールに保存します。

テンプレートルーティン
ルーティンを作成

まだルーティンがありません

テンプレートを選んで、追加する場所とリズムを決めるだけで始められます。

テンプレート × 場所 × リズム × 担当者を決めるだけ。あとは決めた日に、一式が自動で追加されます

テンプレート・ルーティン

始め方

まず代表者が始めて、チームへ広げる。

今動いている仕事をひとつ選び、関わるメンバーから始められます。

  1. 会社の組織を作る

    代表者がAddnessに登録し、チーム名・目標・プランを設定します。

    Addnessに登録する
  2. 使うAIアプリを準備する

    パソコンにClaude CodeかCodexを入れ、自分のAIアカウントでサインインします。会社で指定のAIがある場合は、その案内に従ってください。

    AIアプリの準備を見る
  3. セットアップをAIと進める

    「ゴール」ページの「Addnessをセットアップする」を開き、1行目「AIをAddnessにつなぐ」の「AIに依頼する」から始めます。AIと会話しながら、接続・仕事の整理・今やるべきToDoまで順に進めます。

  4. 担当を決めて、メンバーを招待する

    仕事のゴールに担当者と権限を設定し、招待リンクを共有します。参加したメンバーも、自分の「Addnessをセットアップする」からAIをつなぎ、担当の仕事を進めます。

Addnessをセットアップする

最初の仕事を整理する
AIをAddnessにつなぐ
AIに依頼する
完了にする
担当者を決める
親ゴールの変更
共有

指示文ができました

指示文をコピー
Claude Codeで開く
Codexで開く
Claude Codeが、このゴールを読んで動き始めます

「ゴール」ページの「Addnessをセットアップする」の1行目。「…」→「AIに依頼する」から始めます

招待された方は、そのリンクから参加してください。会社とは別の組織を作る必要はありません。初期設定はパソコンで進めます。

チームで始める詳しい手順を見る

話を聞いてみる

まずは、話を聞いてみる。

次のようなことは、一緒に考えます。

最初の設計

会社のゴールツリーをどう置くか、誰がどこまで見られるかの権限をどう分けるかを、いまの組織と仕事の流れに合わせて一緒に決めます。

メンバーの巻き込み

招待から参加し、自分のAIをつないで、担当の仕事を進めるところまで。メンバーがどこで止まっているかを確認し、一緒に進めます。

使い始めてから

運用の相談に乗ります。今やるべきToDoの回し方、テンプレートとルーティンの作り方、AIエージェントの接続まで、会社の状況に合わせて進めます。

管理とセキュリティ

誰がどこまで見られるかを決めて、AIもその範囲で動く。

法人の稟議に必要な情報は、セキュリティページにまとめています。構成図やセキュリティチェックシートへの回答は、秘密保持契約のもとで個別に開示します。

  • 権限は組織単位・ゴール単位

    誰がどのゴールを見られるかを、組織単位・ゴール単位で設定します。他組織のメンバーには、特定のゴールだけを見せる限定アクセスもできます。招待リンクの発行と失効は管理者が管理します。

  • AIが見られるのは、本人が見られるものだけ

    AIが行う操作は、操作したユーザー本人の権限の範囲に限られます。ユーザーが見られないデータをAIが見ることはありません。

  • お客様のデータをAIの学習に使わない

    AI機能で外部AIサービスへ送るのは、その処理に必要な情報だけです。APIで送ったデータを学習に使わない契約条件のAIサービスだけを利用しています。

  • 暗号化と保存地域

    通信はTLS 1.2以上で暗号化し、データベース・ファイル・バックアップは保存時に暗号化しています(AWS KMS)。データはAWS東京リージョンに保存し、保存地域は日本です。

  • ログインと操作の記録

    メールのワンタイムコード/Google/Appleでのログインと、二要素認証(認証アプリ)に対応。ゴールの変更・コメント・メンバー操作はアクティビティログに残ります。SAML SSO・SCIMは現時点で未対応です。

料金の目安

料金は、使う人の数で決まる。

数えるのは人間のメンバーだけ。MCPでつないだAIエージェントは何体いても人数に入りません。年払いは2か月分無料で、いつでもプラン変更・解約できます。

Starter

/人/月

まず1人で始める人へ。自分のAI(Claude Code・Codex)をMCPでつないで使う。アプリ内のAIはなし

月払いのみ

今すぐ始める

表示は月払いの金額です。Pro 以上は無料トライアルで試せます。Starter にはトライアルは付きません($4.99/人/月でそのまま始められます)。請求書払いをご希望の場合はご相談ください。

FAQ

よくある質問

セットアップのゴールが見つからないときは?

「ゴール」ページの「今やるべきToDo」と「すべてのToDo」を確認してください。以前から使っている方や削除した方は、ヘルプのセットアップ記事にある公開テンプレートから追加できます。途中で止まった場合は、同じAIの会話に戻って続きを進められます。

何人から使えますか?

1人から使えます。請求は組織にいる人間のメンバーの数で決まり、MCPでつないだAIエージェントは何体いても人数に入りません。メンバーが招待リンクから参加した時点で、次の更新日までの残り日数分を日割りで請求し、減らした分は次回の更新から反映されます。

どんなパソコンが必要ですか?スマホだけで使えますか?

パソコンが必要です(AIアプリを動かすため)。Claude Codeなら、MacはmacOS 13以降、WindowsはWindows 10(バージョン1809以降)・11の64bitです。Codex(ChatGPTアプリ)なら、MacはmacOS 14以降、WindowsはWindows 10・11の64bitです。メモリは最低4GBで動きますが、16GB以上をおすすめします。スマホだけでは使えませんが、スマホのAddnessアプリからパソコンのAIに依頼を届けることはできます(パソコンでデスクトップアプリを開いておく必要があります)。Linuxではブラウザ版とMCP接続が使えます(デスクトップアプリはありません)。

画面は何語に対応していますか?海外のメンバーも使えますか?

アプリの画面は17言語に対応しています(日本語・英語のほか、ベトナム語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)・フランス語・ドイツ語・イタリア語・インドネシア語・タイ語・ヒンディー語・モンゴル語・マレー語・フィリピン語)。言語はメンバーごとに「個人設定 › 表示と言語」で選べるので、同じ組織に日本語と英語のメンバーがいても使えます。

いま使っているチャットやドキュメントのツールと併用できますか?

できます。Addnessに置くのはゴールと進捗、その文脈で、ほかのツールを置き換える必要はありません。Slack・Googleカレンダーには連携機能があり(Focus以上)、Addnessの通知をSlackに届け、Googleカレンダーの予定を今やるべきToDoに並べます。外部連携はお客様が自分で有効にした場合にだけ動き、いつでも解除できます。

誰がどこまで見られますか?

権限は組織単位・ゴール単位で設定します。ゴールを見られる人が、そのゴールに紐づく資料や画面録画も見られます。他組織のメンバーには特定のゴールだけを見せることができ、AIが見られる範囲も、操作した本人の権限と同じです。

個人で使っていたゴールを、会社の組織に移せますか?

いまの使い方と組織の構成をお聞きしたうえで、移し方を相談時にご案内します。

手伝ってもらう場合、費用はかかりますか?

組織に入って設計や運用を手伝う場合の範囲と費用は、会社の規模と進め方によって変わるため、相談時にご案内します。無料の導入支援(お客様の業務を1つ、AIに任せられるところまで一緒に進める支援)は、相談フォームから申し込めます。

無料の導入支援では、何をしてくれますか?

お客様の業務を1つ、AIに任せられるところまで一緒に進めます。その中で、弊社が実際にAddnessをどう使っているかもご覧いただけます。まずは一度実施し、その後も続けてサポートするかは、弊社で判断してご案内します。申し込みは相談フォームからです。

契約の前に試せますか?

Pro 以上の月払いに7日間の無料トライアルがあります。Starter にはトライアルは付きません($4.99/人/月でそのまま始められます)。アカウント登録のあとPro 以上を選び、クレジットカードを登録するとトライアルが始まり、期間中は選んだプランの機能を使えます。トライアルは申し込みの7日後の同じ時刻に終わり、そこで最初の請求が行われます。その時刻までに解約すれば、料金はかかりません。その組織で以前に契約したことがある場合、同じメールアドレスで別の組織ですでに契約かトライアルをした場合、年払いを選んだ場合は、トライアルが付きません。請求書払いをご希望の場合はご相談ください。

資料でじっくり検討したい方へ

「5分でわかるAddness」(PDF・33ページ)をダウンロードできます。社内の共有や稟議にどうぞ。

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ご相談

チームで使うことを、相談できます。

まずは今の状況をお聞かせください。

先に、自社がどの段階かを診断する(14問・無料)

こんなご相談をいただいています

  • チームで使い始めたいが、何から手をつければいいか分からない
  • 自分は使えているが、メンバーに広げると止まってしまう
  • 会社の情報をAIに渡すときの範囲や権限をどう決めればいいか
  • 使ってはいるが、成果につながっている実感がない
オンライン相談(30分・無料)の希望日時必須

ご希望の日時を3つまでお選びください。当日か翌日までに、担当からメールで日時をご連絡します。

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