TEMPLATES
うまくいった進め方を型にして、次からは一言で進める。
テンプレートには理想・メモ・リソースまで入るので、人に渡す型としても、AIがそのまま読める手順としても使えます。決まったリズムの仕事はルーティンにして、自動で今日に並べます。
作成: 田中太郎 ・ 12回使われました
複製先のゴールを選択
ゴールツリー
テンプレートの内容がまるごと複製されました
「ツリーに追加」→ 追加先の親ゴールを選ぶだけ。追加されたゴールは普通のゴールとしてすぐ実行できます
テンプレートとルーティンを支える機能
- 01
作る
やり切ったゴールツリーが、そのまま型になる
- ゴールツリーの行の「…」から「テンプレートとして保存」。やり切ったツリーが配下ごと型になる
- ゼロから作るときは、ゴールページと同じ操作感のエディタで
- 誰が作ったか・何回使われたかがカードに出る。タグ・検索・よく使われている順で探せる
やり切ったゴールツリー完了【9月】月次の締め作業経費の精算を締める請求書をすべて発行する着地を見て、翌月の見込みを更新する階層・理想・メモがそろった状態で終わっています
テンプレートとして保存うまくいったツリーを保存すると、そのまま組織の型になります
- 02
使う
追加して、AIに「順に進めて」と頼む
- 「ツリーに追加」で追加先の親ゴールを選ぶと、内容がまるごと複製される
- 追加したら、AIエージェントに「テンプレートから追加した◯◯のToDoを、順に進めて」と頼む。AIが進め、できたものと判断が要るところは人が確かめる
- 担当者・権限・期日・完了状態は引き継がない。コピーされるのはツリー・理想・メモ・コメント・リソース
1ツリーに追加する
📦 作業場を立ち上げるフォルダを組むツールを繋ぐ理想・メモつきのゴールが立つ=AIが読める手順
2AIに一言
テンプレートから追加した「作業場を立ち上げる」のタスクを、順に進めて。MCP連携したClaude Code・Codexなどに送るだけ
3AIが進めて、人が確かめる
フォルダを組むツールを繋ぐ各ゴールの理想を読みながら進め、結果をゴールに戻す。確かめて完了を決めるのは人
テンプレートを作り込むほど、この一言で進む範囲が広がります
- 03
ルーティン
決まったリズムの仕事が、自動で今日に並ぶ
- テンプレート × 追加先の親ゴール × リズム × 担当者の組み合わせ
- リズムは毎日・毎週(曜日指定)・毎月(日付指定・月末も可)
- 決めた日になるとテンプレートが自動で追加され、担当者に割り当てられる。期日は追加された日
テンプレートルーティンルーティンを作成まだルーティンがありません
テンプレートを選んで、追加する場所とリズムを決めるだけで始められます。
テンプレート × 場所 × リズム × 担当者を決めるだけ。あとは決めた日に、一式が自動で追加されます
テンプレート・ルーティンで貯まったものは、
「AIに依頼する」から動き出す。
テンプレートから追加したゴールツリーは、中身も理想も入った状態で並びます。あとは親のゴールを「AIに依頼する」で渡して、「順に進めて」と頼みます。AIが進め、人はできたものを確かめて完了を決めます。毎月おなじ手順を人が思い出す必要がなくなります。
「AIに依頼する」をヘルプで見る今やるべきToDo
指示文ができました
型から追加したツリーを、まとめてAIに進めてもらう
テンプレート・ルーティンは、
ほかの機能とまるごとつながる。
テンプレート・ルーティンを、こんな場面で。
- 日報・週報
毎日・毎週のリズムで、担当者の今やるべきToDoに自動で入る。
- 定例会議の準備
議題の型をテンプレートにして、開催日のルーティンに。
- 新メンバーの立ち上げ
環境構築の手順をテンプレートで渡し、AIに順に進めてもらう。
- 案件ごとの提案手順
うまくいった案件のツリーを型にして、次の案件で複製する。
どのプランで使えるか。
料金は人間のメンバーの数で決まります。AIエージェントは数えません。Pro 以上の月払いなら7日間の無料トライアルで試せます。Starter は $4.99 でそのまま始められます。
料金プランを見る資料ダウンロード
5分でわかる!Addness
多くの会社で起きている課題とAddnessでの解決、AIエージェントが本領を発揮する仕組み、機能・セキュリティ・料金・始め方を1冊に。社内の共有や稟議にどうぞ。
- 課題と解決
- AIエージェント
- セキュリティ
ひとつのゴールに、すべてがつながる。
- ゴール・タスク・KPI目標から今日のやることまで、ひとつながりで管理する
- KPIツリー数字の目標を分解し、どこが伸びているかを見る
- マインドマップ考えを広げて、そのままゴールに落とす
- Meet・Zoom議事録Bot会議に参加して記録し、決まったことをゴールへ残す
- 画面録画・文字起こし画面と声を録って、手順や説明を文字で残す
- AIドライブ資料と成果物を、作られた文脈ごと置いておく
- チャット・ハドル通話ゴールの話を、その場で話して決める
- AddnessCRM顧客の情報とやり取りを、案件のゴールにつなぐ
- Network仕事の積み重ねが、そのまま外への名刺になる
- アナリティクス売上や活動の数字を、ダッシュボードで追う
- テンプレート・ルーティンうまくいった仕事の型を使い回し、決まった仕事は自動で今日に並べる
- Slack・Googleカレンダー連携いつもの会話と予定を、ゴールとつなぐ
- AIエージェント接続(MCP)Claude Code、Codex、Cursor、ChatGPT(公式プラグイン)から、同じ文脈を読む
よくある質問
ツリー構造と、各ゴールのタイトル・理想・メモ(画像を含む)・コメント(添付を含む)・リソースです。元ゴールの会話やファイルを含めたくない場合は、保存前に確認してください。
担当者・権限・期日・完了状態は引き継がれません。ルーティンで自動追加されたゴールは、ルーティンで選んだ担当者に割り当てられ、期日は追加された日になります。
まずアーカイブしてください。「復元」でいつでも戻せます。削除は元に戻せず、そのテンプレートに紐づくルーティンも一緒に削除されます。
ナレッジは、会社で使い回す「やり方(手順)」を置く場所です。AIは仕事を始める時にナレッジを探し、終えた時に残す価値のあるやり方を書くよう、Addnessから指示されています。テンプレートは、ゴールツリーの雛形です。進め方の段取りはテンプレートに、個々の手順の中身はナレッジに置きます。
