INTEGRATIONS

Slack・Googleカレンダー連携|会話の中で決まったことを、取りこぼさない。

Slackの会話からAIがゴール候補を拾い、Addnessの通知はSlackに届く。Googleカレンダーの予定は今やるべきToDoに並ぶ。外部サービスとの連携は、お客様が自分で有効にした場合にだけ動き、いつでも解除できます。

sales-team

佐藤みなと社、来週までに見積もり出す方向で

田中了解。構成は先週の提案書ベースで

会話を読み取っています…

今やるべきToDo完了 1/3

朝会の議題をまとめる
14:00みなと社 打ち合わせ予定
▶みなと社の見積もりを出す

会話で決まったことをAIが拾い、カレンダーの予定は今やるべきToDoに並びます

FEATURESSlack・Googleカレンダー連携

連携を支える機能

  1. 01

    Slack

    記録されていないToDoを、AIが1日1回拾い上げる

    • 組織のワークスペースを連携し、各メンバーが自分の通知を連携すると、Addnessの通知がSlackにも届く
    • アンビエント連携: 指定したSlackチャンネルの会話をAIが1日1回読み取り、ゴール候補を抽出してSlackに提案する
    • 「会話の中で決まったのに、どこにも記録されていないToDo」を拾い上げる
    # マーケ

    佐藤 先方の資料、数字が古いままでした

    田中 こっちで直しておきます、今週中に

    1日1回、AIが読みに来ます
    AAddnessアプリ

    この会話から、ゴールの候補を1つ見つけました

    先方の資料の数字を直す田中 / 今週中
    ゴールに追加今回は見送る

    提案はSlackに届きます。追加するかどうかは人が決めるので、勝手には増えません

    流れて消えていた「やります」を、AIが1日1回Slackに提案します

  2. 02

    Googleカレンダー

    予定と今やるべきToDoが、同じ一覧に並ぶ

    • 連携したカレンダーの今日の予定が、ゴールページの「今やるべきToDo」に並ぶ
    • アクセスは予定の読み取りのみ。予定の作成・変更・削除はしない
    • 逆方向は、iCal/ICSでAddnessのToDoを手元のカレンダーに出せる
    今日未連携
    —決裁者の懸念を商談記録から洗い出すToDo
    —見積もりのA/B案を用意するToDo

    会議で埋まっている日に、ToDoを積みすぎていたことが見えます

    カレンダーの予定と今やるべきToDoが、同じ一覧で上から並びます

  3. 03

    安全に

    パスワードは預からず、いつでも解除できる

    • 連携はOAuthで行い、外部サービスのパスワードは取得・保存しない
    • アクセスできる範囲は、許可された権限(スコープ)の範囲に限られる
    • 連携はいつでも解除できる。解除すると、保存されていた連携先の認証情報は削除される
    連携
    Slack ワークスペース接続中解除
    Googleカレンダー接続中解除
    パスワードは預かりません(OAuthの許可だけ)
    MCP接続にAPIキーは要りません
    解除すると、その時点で読み書きが止まります

    預かるのは取り消せる許可だけ。いつでもその場で切れます

GUIDEガイド

Slack・Googleカレンダーをつなぐ方法

SlackとGoogleカレンダーは、それぞれAddnessにつなぎます。どちらもOAuthで許可するだけで、外部サービスのパスワードは入力しません。Focus 以上(Focus・Unlimited)のプランで使えます。

  1. Slack

    • 組織の管理者が、組織の設定 › 連携 の「Slack」で「追加」を押し、組織のSlackワークスペースを連携します
    • 各メンバーが、個人設定 › 通知 の「届け先」でSlack通知をオンにし、表示される手順に沿って、通知を受け取りたいチャンネルにbotを招待して連携コードのコマンドを実行します
    • アンビエント連携では、指定したSlackチャンネルの会話をAIが1日1回読み取り、ゴール候補をSlackに提案します。追加するかどうかは人が決めます
  2. Googleカレンダー

    • 個人設定 › 連携 の「Googleカレンダー」で「Googleカレンダーの予定をToDoとして表示」をオンにし、Googleアカウントで許可します
    • 連携したカレンダーの今日の予定が、ゴールページの「今やるべきToDo」に並びます
    • アクセスは予定の読み取りだけです。予定の作成・変更・削除はしません
  3. 解除のしかた

    • 連携はいつでも解除できます。Slackは組織の設定 › 連携、Googleカレンダーは個人設定 › 連携から解除します
    • 解除すると、Addnessに保存されていた連携先の認証情報は削除されます

SlackとGoogleカレンダーを直接つなぎたい場合

Slackの中でGoogleカレンダーを使う連携は、Slack公式のGoogle Calendarアプリで行います。手順はSlack公式ヘルプにあります。

Addnessの連携は、SlackとGoogleカレンダーをそれぞれAddnessにつなぎ、予定とSlackで決まったことを同じ今日のToDoにまとめるためのものです。

ASK AIAIに依頼する

Slack・Googleカレンダー連携で貯まったものは、
「AIに依頼する」から動き出す。

Slackの会話からAIが1日1回拾い上げたゴールの候補は、採用するとふつうのゴールとして並びます。だからそのあとの進め方は同じで、行の「…」→「AIに依頼する」でAIに渡せます。

「AIに依頼する」をヘルプで見る

今やるべきToDo

カレンダーの予定を確認する
Slackで出た「資料の数字を直す」をやる
AIに依頼する
完了にする
担当者を決める
親ゴールの変更
共有
アーカイブ

指示文ができました

指示文をコピー
Claude Codeで開く
Codexで開く
Claude Codeが、このゴールを読んで動き始めます

Slackから拾い上げたToDoも、同じ「…」から進む

SCENES使う場面

Slack・Googleカレンダー連携を、こんな場面で。

  • Slackで決まったことを拾う

    アンビエント連携で、記録されていないToDoをAIが提案する。

  • 通知はSlackで受ける

    Addnessを開いていなくても、メンション・コメントが届く。

  • 予定と今やるべきToDoを1画面で

    カレンダーの予定が今日のリストに混ざって並ぶ。

  • 手元のカレンダーで見る

    iCal/ICSで、AddnessのToDoをカレンダーアプリに出す。

PRICINGプランでの扱い

どのプランで使えるか。

Starter$4.99/人/月
なし
Pro$19/人/月
なし
Focus$39/人/月
あり
Unlimited$69/人/月
あり

MCPによるAIエージェント接続と、iCal/ICSのカレンダー出力は、どのプランでも使えます。

料金は人間のメンバーの数で決まります。AIエージェントは数えません。Pro 以上の月払いなら7日間の無料トライアルで試せます。Starter は $4.99 でそのまま始められます。

料金プランを見る

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