MIND MAP
頭の中を書き出して、そのままチームで共有する。
企画の洗い出し、会議前の論点整理、学んだことの構造化。中心テーマから項目を書き出して整理し、自動で保存され、メンバーと一緒に編集できます。固まったものをゴールに起こす、という使い方が向いています。
キーボードだけで項目を書き出せて、保存ボタンなしで自動保存されます
マインドマップを支える機能
- 01
キーボードだけで書き出す
マウスに持ち替えず、考えるスピードで書ける
- 項目を選んで Tab で下の階層、Enter で同じ階層に追加、ダブルクリックで編集。マウスに持ち替えずに書き出せる
- 左の「アウトライン」でマップ全体を箇条書きで見る。選んだ枝に合わせて自動でスクロールし、行から名前を直せる
- 検索・表示階層(1〜9段)・右下のズームボタン(20〜200%・全体を表示)で、大きくなっても見通せる。1つのマップに2,000ノードまで
Tab下の階層/Enter同じ階層来期の新規事業既存顧客の困りごと使われていない機能Tabで下の階層、Enterで同じ階層。マウスに持ち替えずに広がります
- 02
項目の詳細
メモ・アイコン・線で、意味を足していける
- メモ(4,000文字まで)、アイコン、塗り・形・太字・線の色
- 親子関係とは別に、任意の2つのノードを線で結ぶ。ラベル・方向・色を付けられる
- Alt+クリックで枝ごとまとめて選ぶ。右クリックの「リンクをコピー」で、その枝を開いた状態のリンクを人に渡せる
来期の新規事業既存顧客の困りごと使われていない機能親子とは別に、任意の2つを線で結べます(ラベル・方向・色つき)
詳細7月の問い合わせ、半分が同じ質問だった
太字丸端メモは4,000文字まで
選んだ枝に、メモ・見た目・別の枝への線を足していけます
- 03
共有と書き出し
AIに整理させた箇条書きが、そのままマップになる
- 責任者が共有し、閲覧のみ/編集者を選ぶ。組織公開か非公開か、さらに「外部公開」でログイン不要の閲覧リンクも出せる
- PNG・PDF・画像コピー・JSON・テキストで書き出す
- テキストを読み込むと、字下げがそのまま階層になる。AIに箇条書きで出させた案を貼り付けてマップにできる
貼り付けたテキスト- 来期の新規事業 - 既存顧客の困りごと - 問い合わせの一次対応 - 使われていない機能来期の新規事業既存顧客の困りごと問い合わせの一次対応使われていない機能字下げがそのまま階層になります。AIに出させた箇条書きを貼るだけ
マインドマップで貯まったものは、
「AIに依頼する」から動き出す。
AIがマップを直接動かすことはありません。書き出す・広げるのは人の仕事で、固まった項目をゴールに起こしたあとは、ほかの機能と同じ「…」→「AIに依頼する」から進みます。テキストで書き出してAIに渡し、返ってきた箇条書きを読み込む、という往復もできます。
「AIに依頼する」をヘルプで見る今やるべきToDo
指示文ができました
固まった枝をゴールに起こせば、あとは同じ「…」から進む
マインドマップを、こんな場面で。
- 企画の洗い出し
アイデアを中心テーマから広げて、粗く全部出す。
- 会議前の論点整理
決めたいことと選択肢を、並べて整理してから会議に入る。
- 学んだことの構造化
本や講座の内容を、自分の言葉で項目に分けて整理する。
- 全体像の説明
新しいメンバーに、事業やプロジェクトの全体像として渡す。
どのプランで使えるか。
組織で作れるマインドマップの数は、Starter 1・Pro 5・Focus 20・Unlimited 無制限です。
料金は人間のメンバーの数で決まります。AIエージェントは数えません。Pro 以上の月払いなら7日間の無料トライアルで試せます。Starter は $4.99 でそのまま始められます。
料金プランを見る資料ダウンロード
5分でわかる!Addness
多くの会社で起きている課題とAddnessでの解決、AIエージェントが本領を発揮する仕組み、機能・セキュリティ・料金・始め方を1冊に。社内の共有や稟議にどうぞ。
- 課題と解決
- AIエージェント
- セキュリティ
ひとつのゴールに、すべてがつながる。
- ゴール・タスク・KPI目標から今日のやることまで、ひとつながりで管理する
- KPIツリー数字の目標を分解し、どこが伸びているかを見る
- マインドマップ考えを広げて、そのままゴールに落とす
- Meet・Zoom議事録Bot会議に参加して記録し、決まったことをゴールへ残す
- 画面録画・文字起こし画面と声を録って、手順や説明を文字で残す
- AIドライブ資料と成果物を、作られた文脈ごと置いておく
- チャット・ハドル通話ゴールの話を、その場で話して決める
- AddnessCRM顧客の情報とやり取りを、案件のゴールにつなぐ
- Network仕事の積み重ねが、そのまま外への名刺になる
- アナリティクス売上や活動の数字を、ダッシュボードで追う
- テンプレート・ルーティンうまくいった仕事の型を使い回し、決まった仕事は自動で今日に並べる
- Slack・Googleカレンダー連携いつもの会話と予定を、ゴールとつなぐ
- AIエージェント接続(MCP)Claude Code、Codex、Cursor、ChatGPT(公式プラグイン)から、同じ文脈を読む
よくある質問
別の機能です。ゴールツリーは仕事を分解して実行するための階層、マインドマップは考えを書き出して整理するための画面です。マップの項目はゴールになりません。
共有画面の「外部公開」から「公開する」を押すと、リンクを知っている人がログインなしで閲覧できます(組織の設定で外部公開を止めている場合は使えません)。リンクを渡したくないときはPNGかPDFで書き出します。
「他の保存と衝突しました。ローカルの編集は残しています。」と出ます。「サーバ版を読み込む」で相手の内容を取り込むか、自分の編集を続けて再度保存します。
