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基本から実践までわかる Addness

Addness(アドネス)の使い方|AIと話しながらGoalを前に進める

Addnessは、AIと話しながらGoalを前に進める場所です。

むずかしい操作を覚える必要はありません。まずは4ステップ、その先は12のユースケースから。叶えたいことに近い使い方を選べます。

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STEP 01

叶えたいことを、1つ置く

STEP 02

「今日何やる?」と聞く

STEP 03

最初の一歩を「進めて」と頼む

STEP 04

結果をGoalに戻す

AddnessのGoal画面

THE FIRST LOOP

Addnessの使い方:最初はこの4ステップだけ

Goalを置く。今日を決める。AIと進める。結果を残す。この小さな循環が、次の一歩を軽くします。

01STEP

叶えたいことを、1つ置く

最初からきれいなGoal Treeを作らなくて大丈夫です。いま本気で進めたいことを、まず1つだけ書きます。

例:今月、新規のお客さま10社と契約する

AddnessのGoal一覧画面
02STEP

「今日何やる?」と聞く

Addnessが、見えるGoalと現在地をもとに今日の行動候補を整理します。事情や優先順位を確かめて、自分で選べます。

今日何やる?

AddnessのGoalについてAIへ相談している画面
03STEP

最初の一歩を「進めて」と頼む

提案を見て、任せたいところをそのまま頼みます。Addnessは必要な確認を返し、許可された範囲で仕事を進めます。

このGoalを進めたい。許可された範囲で進めて、判断が必要なところだけ確認して。

AddnessでGoalを中心にチームと仕事を進めている画面
04STEP

結果をGoalに戻す

終わったこと、できた成果物、次にやることをGoalへ残します。次に開いたときも、続きから始められます。

終わった内容と、次にやることをGoalに戻して。

Addnessに進捗や通知が集まっている画面

基本はこの4ステップ。必要なときだけ、次の実例を開いてください。

12の実例から選ぶ

PRACTICAL USE CASES

やりたいことから選ぶ12の使い方(自分・チーム・AI)

日々のAddness運用を、個人や案件が特定されない形で一般化した「実際に使っている型」と、機能や連携から考えられる「機能から広がる型」を12個に整理しました。 近いものを1つ開き、依頼文を自分のGoalに合わせて使ってみてください。

AIが確認・操作できるのは、接続済みで閲覧・編集を許可された情報の範囲です。 Goal更新、担当変更、対外送信、公開・マージ、完了は、内容を確認してから行います。

AIが支援する

Goalの整理、候補の比較、調査、成果物づくり、検証、次の行動の整理を、見える文脈と許可された範囲で進めます。

あなたが決める

Goalの確定、数値や責任の境界、権限、秘密情報、外部送信、公開・完了などの重要な操作は、人が確認して決めます。

USE 01

自分のゴールを進める

頭の中にあることをGoalへ置き、今日の一歩と判断に変える。まずは自分のために使う4つの型です。

01実際に使っている型「今日終われば勝ち」を決める

Goalも予定も多く、全部が大切に見えて動き出せない朝。忙しさではなく、ゴールへの前進で今日を選びたいときに使います。

GOAL EXAMPLE

今月の重点施策を、利用者へ届けられる状態にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

今日終われば勝ちを3つに絞って。Goalの親子関係、期限、依存関係、誰かの確認待ちを見て、今日やる順に並べて。

依頼 2

AIに任せて並行で進めるものと、今日はやらないことも分けて。Addnessの変更は、反映前に案を見せて。

Addnessで今やるべきToDoを確認している画面

Addnessが支援すること

  • 上位Goalと今日の候補をつなぎ、成果への寄与を比べる
  • 依存関係と確認待ちを分け、実行できる順番に並べる
  • 人がやることとAIへ任せられることを分ける
人が確認して決めること

今日いちばん得たい成果と、会議や現場都合を踏まえた最終順位は自分で決めます。

Goalに残るもの

今日進めるGoal、やらない判断、次に動く人、必要に応じた今やるべきToDoが残ります。

02実際に使っている型曖昧な「やりたい」を、Goalに変える

『もっと良くしたい』『いつか始めたい』まではあるけれど、どこから手を付ければよいかわからないときに使います。

GOAL EXAMPLE

3か月後までに、週2回運動できる生活リズムをつくる

そのまま使える依頼文

依頼 1

この話から、いまの状態と理想の状態を分けて。Goalのタイトルと、完了したと言える条件を提案して。

依頼 2

理想との差を埋める最初の一歩を1つだけ出して。勝手に確定せず、私の確認後にGoalへ反映して。

AddnessのGoal Treeを俯瞰している画面

Addnessが支援すること

  • 会話から現在地と理想状態を分ける
  • 完了条件と、そこまでの差分を言葉にする
  • 最初に決める論点と最小の行動を提案する
人が確認して決めること

本当に叶えたい状態か、対象範囲が広すぎないか、完了条件に納得できるかを確認します。

Goalに残るもの

Goalの目的、現在地、完了条件、最初の一歩、次に決める論点が同じ場所に残ります。

03実際に使っている型大きなテーマを、1論点ずつ決める

まだ答えのない新しい企画や改善を、選択肢や関係者を整理しながら1論点ずつ決めるときに使います。

GOAL EXAMPLE

新しいサービスの体験設計を、実装判断できる状態にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

関連するGoal・資料・決定済み事項を読んで、まだ決まっていない論点を依存順に並べて。

依頼 2

いま決めるべき論点を1つだけ出して。選択肢と推奨理由を説明し、私の回答後に次へ進んで。

AddnessのAIとGoalについて相談している画面

Addnessが支援すること

  • 決定済み・未決定・判断材料不足を分ける
  • 後続へ影響する順に論点を並べる
  • 1回の会話で1つだけ、比較できる選択肢を提示する
人が確認して決めること

価値判断が必要な選択と、次の論点へ進んでよいかを毎回確認します。

Goalに残るもの

決定内容、採用理由、不採用案、次に決める論点がGoalの現在地として残ります。

04機能から広がる型診断結果を、今日の行動へつなぐ

価値観や目標達成スタイルがわかっても、結果を読んだだけで日常が変わらないときに使える型です。

GOAL EXAMPLE

自分の価値観に合う働き方を、今月1つ試して振り返る

そのまま使える依頼文

依頼 1

診断結果から、今の自分が大切にしたいことを3つに整理して。断定せず、私の実感と違うところを質問して。

依頼 2

その内容を、今週試せる小さなGoal候補にして。理由と最初の一歩も一緒に出して。

AddnessでGoalの達成状況を確認している画面

Addnessが支援すること

  • 診断結果を、行動を選ぶための仮説として整理する
  • 本人の言葉と違う点を質問し、決めつけを避ける
  • 気づきを試せる小さなGoalと振り返り条件へ変える
人が確認して決めること

診断は正解ではありません。自分の実感に合うか、試したい行動かを本人が確定します。

Goalに残るもの

本人が確定した言葉、試すGoal、選んだ理由、振り返る時期が残ります。

ゴールスタイル診断を見てみる

USE 02

チームのゴールを進める

活動量ではなく、成果への前進・足りない証拠・次に動く人を見る。チームで使う4つの型です。

05実際に使っている型チームの前進と、止まりをつかむ

誰が忙しいかではなく、誰のGoalが進み、どこへ介入すべきかを短時間で知りたいときに使います。

GOAL EXAMPLE

各メンバーの月Goalと前日の前進を、毎朝確認できる状態にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

昨日のチーム状況を、月Goalへの前進でまとめて。成果・成果物・質問待ち・コメントなどの記録を確認して。

依頼 2

直接進捗、間接進捗、証拠なし、判定不能に分け、今日いちばん介入すべきところと理由を出して。

AddnessでチームのGoal一覧を確認している画面

Addnessが支援すること

  • メンバーのGoal、成果物、コメント、活動を同じ基準で見る
  • 単なる操作件数と、Goalへの実質的な前進を分ける
  • 止まりの原因と、推奨する介入を要約する
人が確認して決めること

正しい責任範囲、事情を知らずに誤判定していないか、誰へ先に声をかけるかを確認します。

Goalに残るもの

チームの要約、Goal別の証拠、判断待ち、介入候補、次のアクションが残ります。

06実際に使っている型Goal Treeのズレを、1件ずつ直す

すでにあるGoal Treeで、親子の成果・数値・期限・責任・完了条件が噛み合っていないときに使います。

GOAL EXAMPLE

今月の事業目標を、チームが迷わず実行判断できる状態にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

このGoal Treeを監査して。親子の成果、数値、期限、責任、現在地、完了条件がつながっているか確認して。

依頼 2

このまま進める・要修正・目標から見直す・判断材料待ちに分けて。修正は1論点ずつ差分を見せて。

Addnessで親子のGoal Treeを表示している画面

Addnessが支援すること

  • 親Goalと子Goalの理想状態・現在地を比較する
  • 矛盾、責任の空白、観測できない完了条件を見つける
  • 直す順番と具体的な変更案を提示する
人が確認して決めること

数値の境界、最終成果の責任者、Goalを直すか作り直すかはオーナーが判断します。

Goalに残るもの

合意済みの完了条件、責任境界、未確定事項、修正理由と次の論点が残ります。

07実際に使っている型KPIと現在地を、最新の証拠で更新する

Goalの説明が古い、進捗が感覚的、どの数字を信じればよいか曖昧なときに使います。

GOAL EXAMPLE

今月の主要KPIを、毎週同じ条件で判断できる状態にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

このGoalの現在地を最新化して。Goal、コメント、成果物、許可された関連データを確認して。

依頼 2

現在値、観測日時、参照場所、集計条件、未確定事項を分けて。再現できない数字は確定値にしないで。

Addnessで複数Goalの進捗率を確認している画面

Addnessが支援すること

  • 複数の証拠を照合し、確認済み・候補・未確定を分ける
  • 数字の日時、場所、条件を再現できる形にする
  • 次回更新に足りない情報と担当を明らかにする
人が確認して決めること

採用する指標定義、正本となるデータ、数値に責任を持つ人を確認します。

Goalに残るもの

タイムスタンプ付きの現在地、正本となる参照元、集計条件、未確定事項が残ります。

08機能から広がる型会議を、担当と次の行動へ変える

会議では話が進んだのに、終わると決定・担当・期限・確認待ちが散らばってしまうときに使える型です。

GOAL EXAMPLE

新キャンペーンの方針を決め、担当ごとの初動を開始する

そのまま使える依頼文

依頼 1

この会議の内容を、決まったこと・未決定・担当・期限・確認待ちに分けて。関連Goalとのつながりも確認して。

依頼 2

既存Goalへの追記・変更案と、担当者へ聞く質問案を先に見せて。送信や担当変更は承認後にして。

Addnessでチームのメンバーと次の行動を確認している画面

Addnessが支援すること

  • 会話を決定、論点、行動、質問へ分ける
  • 既存Goalへ戻すものと、新しいGoalやToDoとして切り出すものを示す
  • 誰が次に動くかと、確認が必要な境界を明確にする
人が確認して決めること

担当変更、期限、対外連絡、実際に決定した内容は参加者が確認してから反映します。

Goalに残るもの

決定事項、未決論点、担当、期限、質問、次に動く人がGoalとコメントに残ります。

USE 03

AIをゴールにつなぐ

AIに答えを聞いて終わらず、調査・制作・検証の結果をGoalへ戻す。仕事を任せる4つの型です。

09実際に使っている型調査を、判断できる成果物にする

情報が資料・公開情報・プロダクトへ散らばり、チームや専門家に判断してもらえる形へまとめたいときに使います。

GOAL EXAMPLE

新サービスの調査論点を整理し、レビューへ回せる資料にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

このGoalに必要な調査を進めて。共有された資料、確認できる現在の画面、信頼できる公開情報を突き合わせて。

依頼 2

確認済み事実、仮説、不足情報、選択肢、推奨案、相手へ確認したい質問を1つの資料にしてGoalへ戻して。

AddnessでAIと調査や資料作成を進めている画面

Addnessが支援すること

  • Goalの目的から必要な調査範囲を決める
  • 事実・推測・不足情報を混ぜずに構造化する
  • 資料と共有文案を作り、成果物としてGoalへ紐づける
人が確認して決めること

推奨案の採否、事実と仮説の境界、共有相手と送信内容を確認します。

Goalに残るもの

調査資料、参照根拠、未決論点、確認質問、次にレビューする人が残ります。

10実際に使っている型制作や開発を、レビュー待ちまで任せる

Goalに紐づくページ、資料、仕組み、ソフトウェアを、要件整理から検証まで一続きで進めたいときに使います。

GOAL EXAMPLE

利用者向けページを改善し、安全に公開できる状態にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

このGoalを実装まで進めて。まず現行仕様と実画面を確認し、要件と完了条件を提示して。

依頼 2

実装開始の承認後はテスト先行で変更し、レビュー、PC・スマートフォンでの表示確認まで進めて。公開やマージはせず、承認待ちで止めて。

AddnessでAIの作業結果と進捗を確認している画面

Addnessが支援すること

  • Goal、現行物、制約から要件と完了条件を作る
  • テスト、制作、レビュー対応、表示確認まで進める
  • 変更内容と検証証拠を成果物としてGoalへ戻す
人が確認して決めること

要件、実装開始、実際の体験、公開・マージなど戻しにくい操作を段階ごとに承認します。

Goalに残るもの

確定仕様、成果物リンク、検証結果、レビュー状況、残る本番確認、次に動く人が残ります。

11実際に使っている型不具合や違和感を、直す前に診断する

『表示がおかしい』『流れがわかりにくい』など症状だけが見えていて、原因や直す範囲がまだ不明なときに使います。

GOAL EXAMPLE

入力から結果までのずれを特定し、再発しない形で直す

そのまま使える依頼文

依頼 1

この問題をまず診断して。実画面、保存された情報、現行仕様、既存テストを確認して。

依頼 2

症状、再現条件、原因候補、別の関連問題を分けて。まだ直さず、最小修正案と修正後の確認条件を出して。

AddnessのAIと問題の原因を整理している画面

Addnessが支援すること

  • 見えている症状と、実際の原因候補を分ける
  • 再現できたこと・できないこと・追加確認を整理する
  • 影響範囲を広げない最小案と検証方法を提示する
人が確認して決めること

実際に困っている場面、修正対象の境界、望む振る舞いを確認してから実装へ進めます。

Goalに残るもの

確認済み事実、再現条件、原因候補、修正案、修正後の確認条件、実装開始の承認待ちが残ります。

12機能から広がる型MCPでつないだAIに、Goalの続きを渡す

CodexやClaude Codeなど、MCPで接続できるAIを使うたびに、目的・経緯・現在地を最初から説明し直しているときに使える型です。

GOAL EXAMPLE

複数のAIが、同じGoalの文脈と承認ルールで仕事を続けられる状態にする

そのまま使える依頼文

依頼 1

AddnessのこのGoalを読んで、親Goal、現在地、完了条件、成果物、未決論点を整理してから作業を始めて。

依頼 2

できたこと、成果物、検証結果、次に必要な判断を同じGoalへ戻して。外部送信や完了は勝手にしないで。

AddnessのGoalを見ながらAIと作業している画面

Addnessが支援すること

  • MCPを通じ、許可されたGoalの構造と現在地を読む
  • AIが変わっても同じ目的・成果物・未決論点から再開する
  • 実行結果と次の行動をGoalへ戻し、引き継ぎを残す
人が確認して決めること

AIへ許可する操作、秘密情報の扱い、外部送信・Goal完了・構造変更の承認境界を決めます。

Goalに残るもの

MCPで接続し、必要な権限があるAIなら、作業結果、成果物、判断待ち、次に動く人を同じGoalへ積み上げられます。

Addness MCPを詳しく見る

JUST SAY IT

このまま、話しかけてみる。

プロンプトを考え込まなくて大丈夫です。いつもの言葉で、いま知りたいことや進めたいことを伝えてください。

今日何やる?

このGoalを進めたい。まず何から?

ここまでやって。確認が必要なところだけ聞いて。

終わった内容をGoalに戻して。

NOT YET

最初は覚えなくて大丈夫なこと(Goal Tree・MCPの設定・管理ルール)

Addnessにはたくさんの入口があります。でも、最初から全部を使う必要はありません。

きれいなGoal Tree

まずは1つで十分。使いながら、必要な分だけ増やせます。

CLIやMCPの設定

外部AIとの連携はあとから。最初のGoalを動かすことが先です。

細かな管理ルール

完璧に決めてから始めず、動かしながら整えれば大丈夫です。

よくある質問

Addnessは何から始めればいいですか?
叶えたいことを1つGoalに置き、「今日何やる?」と聞くところからです。最初からきれいなGoal Treeを作る必要はありません。
使い方を覚えるのは難しいですか?
むずかしい操作を覚える必要はありません。基本は4ステップで、その先は12のユースケースから近いものを選びます。
インストールや初期設定の手順はどこにありますか?
無料登録からAIと話し始めるまでの画面つきの手順は、セットアップ手順書(約30分)にあります。AIアプリとの接続は、ヘルプセンターの「AIアプリを入れてAddnessとつなぐ」をご覧ください。
AIはどこまで操作しますか?
接続済みで閲覧・編集を許可された情報の範囲だけです。Goalの更新・担当変更・対外送信・公開・完了などは、内容を確認してから行います。

MASTER COURSE

AIへの任せ方を、もっと詳しく。

仕事の構造から、AIへの任せ方、チームで回すところまで。漫画とテキストで読める研修プログラムを、無料で公開しています。

叶えたいことを1つ置いて、Addnessに話しかける。

小さくて大丈夫です。最初のGoalが、今日の一歩につながります。

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