Addness(アドネス)とは?料金・評判・できること・向いている会社
公開日:/更新日:
7日間無料で試す要点
- Addness(アドネス)は、チームとAIが同じ脳を共有する「カンパニーブレイン」です
- 料金は1人あたり月 $4.99(Starter)・$19(Pro)・$39(Focus)・$69(Unlimited)の4プランです。Freeプランはありません
- Pro 以上の月払いは7日間無料で試せます
- 目標から今やるべきToDoまでをAIと一緒に進めたい会社に向いています。スマホだけで完結させたい場合などは向いていません
Addnessとは
Addness(アドネス)は、チームとAIが同じ脳を共有する「カンパニーブレイン」です。ゴール・やること・仕事の経緯・成果物を一か所に置き、Claude Code・Codex・CursorなどMCP対応のAIエージェントがその文脈を読んで、相談から実行まで仕事を進めます。
会社の大きな目標から今やるべきToDoまでを、一本の木(ゴールツリー)でつなぎます。どのToDoにも「何のために」がついているので、人もAIも、説明し直さずに続きから動けます。

できること
| 機能 | できること | 使えるプラン |
|---|---|---|
| ゴール・タスク・KPI | 目標から今日のやることまで、ひとつながりで管理する | 全プラン |
| AIエージェント接続(MCP) | Claude Code・Codex・Cursor・ChatGPT(公式プラグイン)から、同じ文脈を読んで書き戻す | 全プラン |
| ナレッジ・テンプレート・ルーティン | うまくいったやり方を使い回し、決まった仕事を自動で今日に並べる | 全プラン(ルーティンはPro以下3本) |
| チャット・ハドル通話 | ゴールの話を、その場で話して決める | 全プラン |
| Meet・Zoom議事録Bot | 会議に参加して記録し、決まったことをゴールへ残す | Pro以上 |
| 画面録画・文字起こし | 画面と声を録って、手順や説明を文字で残す | Pro以上 |
| KPIツリー | 数字の目標を分解し、どこが伸びているかを見る | Focus以上 |
| AddnessCRM | 顧客の情報とやり取りを、案件のゴールにつなぐ | Focus以上 |
| アナリティクス | 売上や活動の数字を、ダッシュボードで追う | Focus以上 |
| Slack・Googleカレンダー連携 | いつもの会話と予定を、ゴールとつなぐ | Focus以上 |
機能ごとの説明は機能一覧、AIのつなぎ方はAIとつなぐにあります。
料金とプラン
料金は使う人の数で決まり、1人から使えます。MCPでつないだAIエージェントは、何体いても人数に入りません。料金はドル建てです。
| プラン | 月払い(1人あたり) | 年払い(1人あたり) | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| Starter | $4.99 | なし(月払いのみ) | 自分のAIをMCPでつないで、1人で始める。アプリ内のAIは無し |
| Pro | $19 | $190(約$16/月) | AddnessとAIをしっかり使う |
| Focus | $39 | $390(約$33/月) | KPIツリー・CRM・アナリティクス・外部連携まで使う |
| Unlimited | $69 | $690(約$58/月) | 記録と容量を気にせず使う |
- 無料トライアル:Pro 以上の月払いは7日間無料です(クレジットカードの登録が必要です)。申し込みの7日後の同じ時刻までに解約すれば、料金はかかりません。Starter と年払いにはトライアルは付きません
- Freeプランはありません。新しく登録するときは、有料プランのどれかを選びます
- プランの変更・解約はいつでもできます。年払いは2か月分が無料です
- 国や地域によって、決済時に税(VAT・GSTなど)が加算されます
- AIに仕事を頼む場合は、Claude・ChatGPTなど、AI側の契約が別に要ります
- 機能の細かい違いは料金プランで比べられます(2026年10月15日時点)

向いている会社・向いていない会社
向いている会社
- 目標は決めているのに、日々の仕事につながっていない
- Claude Code・Codex・ChatGPTなどのAIを仕事で使い始めたが、毎回説明し直していて、チームで文脈を共有できていない
- 会議の記録・チャット・資料・顧客・数字が別々の場所にあり、経緯を追えない
- まず1人か数人で試し、うまくいったらメンバーに広げたい
向いていない会社
- パソコンを使わず、スマホだけで完結させたい(AIのアプリを動かすために、パソコンが要ります)
- 無料のまま使い続けたい(Freeプランはありません)
- 社内の決まりで、クラウドのAIサービスに業務の情報を渡せない
- AIを使う予定がなく、個人のToDoリストだけで足りている
導入事例・アドネスの評判
Addness(アドネス)の評判や実際の使われ方は、使っている様子を見るのがいちばん確かです。アドネスの社内では、仕事の受け渡し・タスクの実行・マネジメントまで、Addnessで進めています。その様子は実例紹介の動画で見られます。
社内の使い方(note「Addness使いこなし事例」)
部署ごとの使い方を、手順と数字つきでnoteにまとめています。一覧はnoteのマガジンにあります。
- 全員の進み具合の見える化:100人規模の会社で、誰が何をしていて、どのプロジェクトがどこまで進んだかを見えるようにした(vol.2)
- 会議の宿題出し:約40分の会議のあとにAIへ一言頼むと、宿題10件と打ち合わせ2件が担当者ごとのToDoになった(vol.11)
- 営業の回答集:営業3人分の商談の議事録44本から、よくある質問と答え方をAIが約16分でまとめた(vol.7)
- 広告運用:LINEで来る出稿の依頼と入金の照らし合わせをAIが回し、止めるかどうかの最後の判断だけを人がしている(vol.6)
- 採用:応募の受付から面談の案内までをAIと進め、3日で79件の応募に対応した(vol.13)
Xに投稿された利用者の声
アドネスの社外の方が、X(旧Twitter)に書いた感想です(2026年10月時点。一部を抜き出しています。全文はリンク先で読めます)。
- 「タスク管理をAIがやってるので、タスク同士の連携が読み取れてこのサービスからClaude Codeや Codexを開いたら必要なプロンプトがすでに打ち込まれてるので、Enterを押すだけでタスクが実行できる」(いっけんさん)
- 「毎回おなじような指示をチャットに打ち込む、あの作業が消えた。今はやってほしいことを話しかけてるだけ。前提はぜんぶAddnessが持ってくれてる」(まーさん)
- 「dotsに色々なタスクをさせるとコンテキストがいっぱいになって指示通りにならない時あるけど、addnessならタスクごとに指示が書かれて進捗もすぐわかる」(AIどハマりエシィーさん)
- 複数の事業を経営する方は、Claude CodeやCodexだけで進めると、作れることを作り続けて目的から外れやすいこと、目標と現在地を持つAddnessがそれを引き戻すことを記事に書いています(AI経営レシピさん)
始め方と無料の導入支援
始め方は3つの手順で、30分ほどです。
- AIのアプリ(Claude Code・Codexなど)を入れる
- Addnessに登録する
- 「AIで開こう」で、進めたい仕事をAIに任せる
画面つきの手順ははじめ方にあります。
チームで使い始めたい会社には、無料の導入支援があります。お客様の業務を1つ、AIに任せられるところまで一緒に進めます。その中で、アドネスが実際にAddnessをどう使っているかもご覧いただけます。申し込みは相談フォームからです。
セキュリティとデータの扱い・運営会社
- AWS東京リージョンで運用し、主なデータ(データベース・ファイル・バックアップ)は日本国内に保存しています
- 通信はTLS 1.2以上で暗号化し、保存データも暗号化しています
- お客様のデータをAIの学習に使わない契約条件のAIサービスだけを使っています
- 権限は組織単位・ゴール単位で設定できます。AIが見られる範囲は、操作した本人の権限と同じです
くわしくはセキュリティをご覧ください。
運営会社:アドネス株式会社(東京都新宿区)/会社サイト
よくある質問
Addnessとは何ですか?
チームとAIが同じ脳を共有する「カンパニーブレイン」です。ゴール・やること・経緯・成果物を一か所に置き、MCP対応のAIエージェントがその文脈を読んで仕事を進めます。
料金はいくらですか?
1人あたり月 $4.99(Starter)・$19(Pro)・$39(Focus)・$69(Unlimited)です。年払いは2か月分が無料です(Starterを除く)。AIエージェントは人数に入りません。
無料で使えますか?
Freeプランはありません。Pro 以上の月払いなら、7日間の無料トライアルがあります(カードの登録が必要です)。
ClaudeやChatGPTとつなげられますか?
つなげられます。Claude Code・Codex・CursorなどMCP対応のAIからは直接、ChatGPTは公式プラグインから、ゴールやToDoを読み書きできます。
ChatGPTやClaudeとは何が違いますか?
ChatGPTやClaudeは、考えて作るAIです。Addnessは、そのAIに会社の目的と経緯を渡す場所です。
いま使っているチャットやドキュメントのツールと併用できますか?
できます。Addnessに置くのは、ゴールと進捗、その文脈です。Slack・Googleカレンダーとは連携できます(Focus以上)。
導入を手伝ってもらえますか?
無料の導入支援があります。お客様の業務を1つ、AIに任せられるところまで一緒に進めます。申し込みは相談フォームからです。
この記事を書いた人
アドネス株式会社 マーケティング 竹内翼
Addnessのマーケティング責任者。150人規模の会社で人事責任者も務めました。
