Sub Lesson 3
自動化と自律化の実例
実際に組んだものを、noteで随時追加していきます
サブ講義の3本目です。自動化と自律化の実例を、noteで公開していきます。
考え方は基本編第5章、道具の使い方はサブ講義1 Claude Code完全解説にあります。ここは、その2つを使って実際に何をどう組んだかの置き場です。
実例はnoteへ
自社で動かしているものを、渡すものと頼み方ごと書いています。似ているものを探して、そのまま写してください。
- Addnessのnote(活用事例) — 随時追加していきます
先に押さえておくこと
実例を読む前に、これだけ頭に入れておくと写しやすくなります。
- 手順書が書けるなら自動化、書けないなら自律化。 分かれ目は仕事の性質です(基本編第5章)
- 止まる条件を必ず決める。 情報不足・範囲外・想定外の3つは、止まって人間へ戻す
- 確認できないことは書かせない。 「確認できなかったものは、埋めずに『確認できず』と書いて」を毎回入れます(サブ講義4 AIの性質を知っておく)
- まずは自分のパソコンで動かす。 手直しなしで出せるようになってから、閉じても動く形へ移します
組みたいものが決まっているなら
実例を待たなくても、そのままAIに言えば組めます。
毎週月曜にやってる売上集計、自動化したい。
足りないことはAIのほうから聞いてきます。何時に動かすか、どこまで任せるか、迷ったらどうするか。手順を書いて渡す必要はありません。
