Sub Lesson 2
Codex完全解説
Claude Codeとの使い分けと、実演の動画への入口です
この講義は、Codexを使う方のためのものです。
Claude Code、Codex、Cursor。道具はどれかひとつで足ります。 特に理由がなければClaude Code。すでにChatGPTに課金している、会社の都合でそちらを使う、画像を作る仕事が多い。こういった事情があるならCodexで構いません。 どちらを選んでも、本編の考え方は変わりません。
動画で見てください
入れ方も、押す場所も、読むより画面で見たほうが早いです。 入れるところから、設定、画像生成、業務の自動化まで、通しで見られる動画があります。
動画で見る【実演】Codex完全解説見るときに、頭に置いておくこと
- 形は4つありますが、選ぶのはデスクトップアプリです
- ローカルとクラウド — まずはローカル(自分のパソコンの中)で動かします
- 働く場所を決める — どのフォルダで動かすかを選びます(第4章)
- 権限 — どこまで勝手にやらせるか。最初は承認を求める設定から
- プランモード — 何をするかを先に決めてから動かします。必ず使ってください
- プラグイン — 外部ツールと繋いで、できることを増やします(第4章)
- オートメーション — 決めた時刻にCodexを起こします(第5章)
- 画像生成 — 参考の画像を渡すのが、いちばん確実です
詰まったら、AIに聞いてください
画面が動画と違う、書いてあるとおりに動かない。そのまま画面のスクリーンショットを貼って、聞いてください。
動画のとおりにやったんだけど、こうならない。(画面を貼る)
Addnessの画面の操作は、ヘルプセンターにまとめてあります。
